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Instagramを企業で活用しよう!成果を出す10のポイントと成功事例

公開日:2022年01月26日

最終更新日:2022年02月14日

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Instagramを企業で活用しよう!成果を出す10のポイントと成功事例

Instagramを企業で活用する事例が増えています。この記事では、まだInstagramを活用していない企業様向けにInstagram運用のメリットやポイント、事例をご紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

企業がInstagramを活用する4つのメリット

幅広いユーザーにアプローチできる

Instagramを利用しているユーザー全てにアプローチできるため、潜在層から顕在層までアタックできます。

認知拡大に効果的

Instagramは若い世代の利用者が多いため、今までアプローチできていなかった層へのアプローチも可能です。を利用することによって情報の露出が増えます。最近ではInstagramを検索エンジンとして使う人も増えてきました。このような利用方法の変化から認知拡大に繋がります。

企業ブランディングに繋がる

視認性に優れているInstagramはブランドの世界観を発信しやすいです。ロゴマークや商品の印象付けもしやすい傾向にあります。

ユーザーとコミュニケーションが取れる

ユーザーとコミュニケーションを取れるため、一方的な発信ではなくなりユーザーの意見を取り入れやすくなります。DMでは直接的に関わることができるのでユーザーに親しみやす印象を与えます。

企業Instagramアカウントで成果を出すための10のポイント

KPI(ターゲット・テーマ・世界観)を事前に決定する

性別や世代、趣味などしっかりペルソナ設定をしましょう。企業のビジネス全体で定められたターゲットをもとに、Instagramではどんな層にアプローチしていくかを決めましょう。

ハッシュタグを活用する

ハッシュタグを付けることで、Instagram上で検索して情報を探しているユーザーにアプローチしやすくなります。

ハッシュタグは30個まで付けることができ、企業アカウントの中には20個以上を用いて投稿しているケースもあります。ハッシュタグが多いとユーザーの検索にも引っかかりやすいので、投稿の際は必ずハッシュタグを付けるようにしましょう。

また、会社名・商品名のハッシュタグやオリジナルのハッシュタグを作成して投稿している企業が多いので、是非お試しください。

キャプションの書き方を工夫する

Instagramにおける「キャプション」とは、投稿内の文章のことを示します。Instagramのホーム画面では、文章は基本的に最初の1~2行しか表示されず、『続きを読む』をタップすることで全文が表示されます。そのため、文章の冒頭には何を紹介しているかわかりやすく書き、ユーザーの興味を引くことが重要です。

また、ペルソナを意識したキャプションを考えることも大切です。

クリエイティブを重視する

Instagramでは視認性に優れたクリエイティブを投稿することが何より重要です。また、アカウントの統一感を保たせるためにも投稿するクリエイティブの世界観は合わせるようにしましょう。

プロフィールを分かりやすく記載する

Instagramのプロフィールに、どんな企業なのか、どんな投稿をしていくアカウントなのかを分かりやすく記載することによって、フォローに繋がる可能性が高くなります。

キャンペーンを定期的に開催する

キャンペーンなどを用いてユーザーのアクションを促すことも効果的です。

キャンペーン時にフォローやハッシュタグ付きの投稿を促すことで、フォロワーの増加や、フォロワーのフォロワーにまで情報が拡散することが期待でき、認知拡大に繋がります。

世界観・テーマを重視した投稿をする

統一感のある投稿をすることによって、ユーザーの興味関心を引くことができます。フィード投稿は、プロフィールのすぐ下に一覧化されるのでフォローするかしないかの判断基準となります。ユーザーのニーズにあった投稿が多いとフォローに繋がるので、全体を見て統一感のあるアカウント運用をしていきましょう。

目的を明確にする

目標を明確にすることで、効率的にアカウント運用の成果を得られるようになります。

企業アカウントを作成した目的について再度考えてみてください。認知度を拡大するため、購買のため、サイト流入数増加のためと様々です。その目的を基盤とした運用を意識していきましょう。

UGCを活用する

UGCを活用することによってInstagramアカウントの認知拡大が狙えます。UGC投稿をするとそのUGC投稿の投稿主がリポストし、その投稿主のフォロワー全員に知ってもらえる可能性があります。そして、その投稿を見た人がこのアカウントはUGC投稿を紹介してくれるんだと思いさらにUGC投稿をしてくれることも期待できます。

インサイトを使って分析・改善する

『インサイト』とは、Instagramアプリ内で利用できる分析機能のことで、アカウント全体や投稿ごとのインプレッション数やいいね数、フォロワーの属性などのデータを確認することができます。

インサイトを使うことでユーザーの反応が良い投稿・悪い投稿を知ることができます。改善策を練ることやABテストを行うことで、より反応の良い投稿ができるようになります。

インサイトを利用するには、個人アカウントではなくビジネスアカウントに移行している必要があります。インサイトの詳しい使い方や分析ポイントについては、以下の記事をご確認ください。

企業アカウント成功事例2選

【アパレル】アルペンウーマン


ブランドの商品でコーデを組んでInstagramで紹介しています。キャプションで商品の魅力をアピールしたことで、保存数・リーチ数が非常に多く、ハッシュタグからの流入数も多い成功事例です。

【子供用おもちゃ】ピープル


ユーザーとコミュニケーションを取りながら、ユーザーに寄り添った情報を提供しています。UGCを集めて、ユーザーの体験談をもとに商品の魅力を紹介したことによって、保存数、フォロワー数共に増加しています。

まとめ

Instagramを上手くビジネス活用し、成功している事例は多くあります。自社に合った運用を行い、パフォーマンスに繋げていきましょう!

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この記事を書いた人
木下楽

木下楽

ソーシャルメディアマーケティング事業部コミュニケーションデザイン部

2021年新卒入社。学生時代はポータルサイトのセールス&マーケティングの部署で活躍。趣味はストロングゼロを飲むこと。

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