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【2026年最新】インスタの最適な画像・動画サイズは?解像度・比率まとめ(一覧表付き)

公開日:2026年04月17日

最終更新日:2026年04月20日

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【2026年最新】インスタの推奨画像サイズまとめ(フィード投稿・ストーリーズ・リール・プロフィール)

この記事を読むと理解できること

当記事では、インスタの画像サイズと動画サイズについて、フィード投稿・ストーリーズ・リール・プロフィールそれぞれのおすすめサイズとアスペクト比(縦横比)を一覧表付きで解説します。画像が切れる・ぼやける原因と対策や、2025年に変更された「プロフィールグリッドの3:4表示」への対応方法もあわせて整理しています。インスタ運用の参考資料としてご利用ください。

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目次

インスタの画像・動画サイズ一覧表(最新)

内容解像度(px)アスペクト比(縦横比)
フィード投稿1,080×1,350px4:5
ストーリーズ1,080×1,920px9:16
リール1,080×1,920px9:16
プロフィール画像320×320px1:1
リールのカバー画像1,080×1,920px9:16

上表はInstagramの画像と動画のおすすめサイズ一覧表です。インスタのフィードの画像サイズは1080×1350px、ストーリーズとリールの画像と動画サイズは1080×1920px、プロフィールの画像サイズは320×320px、リールのカバー画像は1,080×1,920pxで調整するときれいなデザインで表示できます。

上記の画像・動画サイズでデザインを作成すると、「フィード画像のアスペクト比は4:5」「ストーリーズの画像・動画サイズのアスペクト比は9:16」「リールの画像・動画サイズのアスペクト比は9:16」「プロフィール画像のアスペクト比は1:1」で調整することになります。

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インスタで画像サイズの最新情報を把握する重要性

インスタで画像サイズが重要な理由

インスタでは画像サイズやアスペクト比が最適でない場合、表示が崩れてしまい、投稿そのものの内容が良くても成果を落とすことがあります。インスタにおける画像サイズの理解は「単なる仕様理解」ではなく、「運用成果に関わる基本設計」です。インスタで画像サイズが重要な理由を整理してご紹介します。

画像が切れる・見切れるのを防げる

インスタで画像サイズを正しく設定する最大のメリットは、自動トリミングによる見切れを防ぎやすくなることです。重要なテキストや被写体が端にあると、フィードや一覧で切れてしまうことがあります。最初から推奨サイズで作っておけば、このような事故を大幅に減らせます。

文字が読みやすくなり投稿の印象が整う

インスタで適切なサイズで画像を作ると、文字サイズや余白の設計が容易になり、投稿全体が読みやすくなります。特に図解投稿や告知投稿では、画像サイズの理解が曖昧なまま作り始めると残念なデザインになりがちです。視認性の高さは、そのまま離脱防止にもつながります。

プロフィールグリッド全体の統一感が出る

インスタでは、1投稿単体だけでなく、プロフィール全体でどう並ぶかも重要です。投稿サイズや構図をそろえておくと、グリッド全体に統一感が出てアカウントの印象も良くなります。世界観を重視するブランド運用では、この点がとても重要です。

インスタで画像サイズが重要な理由を理解したところで、これ以降のセクションでは、インスタの「フィードの画像サイズ」「ストーリーズの画像・動画サイズ」「リールの画像・動画サイズ」「プロフィールの画像サイズ」の詳細情報について1つずつ解説します。

インスタのフィード投稿の画像・動画サイズとアスペクト比

フィード投稿の画像サイズは1080×1350px(4:5)がおすすめ

インスタのフィード投稿の画像サイズとアスペクト比(フィード投稿の画像サイズは1080×1350px(4:5)がおすすめ)

インスタのフィード投稿の画像サイズは1080×1350pxがおすすめです。画像サイズを1080×1350pxで設定した場合、アスペクト比(画像の縦横比)は4:5となります。縦にやや長い比率のため、タイムライン上で投稿面積を確保しやすく、画像やテキストの情報量を載せやすい点がメリットです。ブランドアカウントの投稿、図解投稿、キャンペーン告知、商品訴求など、ほとんどの用途に対応しやすい万能サイズといえます。

カルーセル投稿(複数枚投稿)でも1080×1350pxのサイズがおすすめ(バラバラにしない)

インスタのフィードのカルーセル投稿では、画像サイズをバラバラにせず、すべて1080×1350pxに統一しておくと見た目も作業効率も安定します。カルーセル投稿の画像サイズがバラバラだと意図しないトリミングや余白が発生し、画像レイアウトがバラバラになり、きれいに表示しづらくなりますので注意しましょう。

インスタのフィード投稿で画像が切れる原因はアスペクト比

インスタのフィード投稿で画像表示が切れる原因は、画像のアスペクト比がインスタのフィード投稿における表示ルールと合っていないからです。インスタのフィード投稿のおすすめの画像サイズである1080×1350pxを利用し、アスペクト比を4:5としてきれいに表示させましょう。極端な縦長・横長画像サイズで投稿すると、自動調整の影響で上下左右がトリミングされやすくなりますので注意しましょう。

インスタのストーリーズの画像・動画サイズとアスペクト比

ストーリーズの画像・動画サイズは1080×1920px(9:16)がおすすめ

インスタのストーリーズの画像・動画サイズとアスペクト比(ストーリーズの画像・動画サイズは1080×1920px(9:16)がおすすめ)

インスタのストーリーズの画像・動画のサイズは、1080×1920pxです。1080×1920pxでデザインを作成した場合のアスペクト比(縦横比)は9:16となります。インスタのストーリーズの画像・動画のサイズを1080×1920pxで作成すれば、スマホ画面全体を使った自然な表示になりやすく、余白や不自然な拡大を避けやすくなります。写真投稿・テキスト投稿・キャンペーン訴求・リンク誘導など、どの用途でもまずはこのサイズで設定すると良いでしょう。

ストーリーズで画像や動画が切れる・余白が出る理由

インスタのストーリーズで画像や動画が切れたり余白が出たりするのは、画像・動画のサイズ比率が9:16になっていないからです。インスタのストーリーズ作成では、画像・動画のサイズを1080×1920pxとするとアスペクト比(縦横比)が9:16となり、デザインが切れたり余白が発生することを抑えられます。

例えば正方形画像をそのまま使うと、上下に背景が足されるか、画像が拡大されて一部が切れることがあります。既存素材を流用する場合でも、1080×1920pxのキャンバス上で再調整してから投稿することをおすすめします。

ストーリーズの画像・動画内に配置する文字とスタンプ位置

インスタのストーリーズで画像や動画を作成する場合は、画像の上下の端に重要な文字を置きすぎないことが重要です。なぜなら画面上部にはアカウント名や進行バー、下部にはメッセージ入力欄やリアクションUIが重なるため、端に近い場所へ文字やボタン風デザインを配置すると見えにくくなるためです。大事な見出しやCTAは、中央寄りからやや上程度の範囲に収め、表示を安定させましょう。

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インスタのリールの画像・動画サイズとアスペクト比

リールの画像・動画サイズは1080×1920px(9:16)がおすすめ

インスタのリールの画像・動画サイズとアスペクト比(リールの画像・動画サイズは1080×1920px(9:16)がおすすめ)

インスタのリールの画像・動画のサイズは1080×1920pxがおすすめです。画像サイズを1080×1920pxで用意するとアスペクト比(縦横比)は9:16となります。リールはストーリーズと同様に、縦長サイズの画像と動画のほうが自然に表示でき、没入感も演出できます。

横長素材を使う場合は、デザインの上下に余白を入れるだけでなく、文字・字幕・主被写体の位置まで含めて再設計する必要があります。

リールの表紙(カバー)で文字が切れない作り方

リールの表紙画像(カバー画像)を作る際は、プロフィールグリッド上では3:4にトリミングされることを見越して、重要な文字や被写体は中央寄りに配置しつつ1080×1920px(9:16)の画像サイズで作成するのがおすすめです。

インスタのプロフィールの画像サイズとアスペクト比

インスタのプロフィール画像は320×320pxがおすすめ

プロフィール画像の推奨サイズと設定時の注意点(プロフィール画像は320×320px目安で用意する)

インスタのプロフィール画像は、320×320px(1:1)の正方形で作成するのがおすすめです。インスタのプロフィール画像は320×320pxよりも小さすぎるサイズで作成すると、画像表示がぼやけやすくなるため注意してください。特に企業アカウントやブランドアカウントでは、ロゴの輪郭が崩れないよう確認しましょう。

プロフィール画像は円形表示される(切れないアイコンにするコツ)

プロフィール画像は正方形でアップロードしても、実際にはインスタの自動円形トリミング表示によって円形で表示されます。そのため、ロゴ・顔・イラストの中心要素を中央に集めるようにデザインしましょう。特に文字入りロゴは、余白を十分に確保したうえで配置し、情報がデザイン的に欠けないよう調整してください。

インスタのプロフィールグリッドのアスペクト比は3:4に変更されている

フィード投稿を4:5で投稿してもプロフィールグリッドは3:4で表示される

2025年初頭に、インスタのプロフィールグリッドのアスペクト比は1:1(正方形)から3:4(縦長)に変更されています。プロフィールグリッドとは、プロフィール画面に表示される投稿(フィード・リール)の一覧(3列の格子状)のことです。

例えば、アスペクト比4:5で作成したフィード投稿でも、プロフィールグリッド上ではアスペクト比3:4の縦長デザインの見え方になることを前提にデザイン作成する必要があります。

既存のインスタの正方形投稿が崩れて見える理由

インスタのプロフィールグリッドを以前の正方形前提でそろえているアカウントは、現在のグリッド表示では見え方が変化してしまいます。旧投稿と新投稿でサムネイルの印象差が出てしまいますので、サイズ変更を実施しましょう。

重要な文字や被写体は中央寄せで設計しよう

プロフィールグリッドの画面表示アスペクト比3:4(縦長)を考えると、画像内にデザインするタイトル文字・人物の顔・商品画像などの主要素は画像の中央寄せで設計するのが推奨されます。つまり、画像の上下左右にデザインを広げ過ぎると、プロフィールグリッド上で表示の一部が欠ける可能性が高まりますので注意しましょう。

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インスタで画像がぼやける・荒れる原因と対策

画像がぼやける問題は、デザイン以前に解像度や書き出し設定の影響が大きいです。推奨サイズで作っていても、書き出しや元データの扱いが不適切だと画質は落ちます。

横幅1080px未満だと粗く見えやすい

Instagram用画像は、横幅1080pxを一つの基準として考えると分かりやすいです。元画像が小さすぎると、表示時に拡大されて粗く見えやすくなります。特にテキスト入りのクリエイティブは、解像度不足がそのまま読みにくさにつながるため注意しましょう。

圧縮で画質が落ちやすい画像の特徴

細かい文字、細線、コントラストの強い図形を多く含む画像は、圧縮の影響を受けやすい傾向があります。写真メインの画像よりも、バナーや図解のほうが「ぼやけた」と感じやすいのはこのためです。元データの解像度を確保しつつ、過剰な再圧縮を避けることが重要です。

JPEGとPNGの使い分け

写真メインのビジュアルはJPEGでも問題ありませんが、文字やロゴを含む画像ではPNGのほうが輪郭を保ちやすい場面があります。とはいえ、どちらが絶対というよりも、「写真中心か、文字中心か」で使い分ける考え方が実務的です。テキスト可読性を重視する図解投稿では、PNG書き出しを試す価値があります。

Canvaなどで書き出すときの注意点

Canvaなどのツールで書き出す際は、まずキャンバスサイズ自体をInstagram向けに設定しておくことが重要です。そのうえで、画像を何度も圧縮し直さないこと、スクリーンショット経由で保存しないこと、アップロード前に最終サイズを確認することが画質維持につながります。作業フローが雑だと、良いデザインでも仕上がりで損をしやすくなります。

インスタ画像サイズに関するよくある質問

画像サイズの比率が合っていないとどうなる?

Instagram側で自動調整が入るため、上下左右が切れたり、余白が追加されたり、見せたい構図が崩れたりすることがあります。特にストーリーズやリールでは、比率違いの影響が見た目に出やすいため、面に合ったサイズで作ることが重要です。

インスタ投稿は正方形と縦長のどちらがいい?

多くの場合は、縦長4:5のほうが使いやすいです。スマホ画面での表示面積を取りやすく、視認性も確保しやすいためです。ただし、ブランドの世界観やテンプレートの都合で正方形のほうが運用しやすい場合もあるため、最終的には運用方針に合わせて選びましょう。なお、カルーセル(複数枚)投稿で表紙を正方形、中身を縦長にするような混在は見え方の崩れにつながりやすいため、1投稿内では比率をそろえることを推奨します。

横長の画像サイズは投稿できる?見え方は?

インスタで横長の画像サイズの投稿は可能です。しかし、フィード投稿に並んだ際に、表示領域がコンパクトにまとまるため、視聴者の画面スクロール時に視認されない確率が上がる可能性が高まるため、縦長の1,080×1,350px(4:5)に調整してから投稿されることをおすすめします。

また、プロフィールグリッド上ではサムネイル画像が3:4で表示されるため、例えば、1920×1080px(16:9)などの横長な画像サイズで投稿した場合は、プロフィールグリッド画面で横長画像の左右デザインが大きく見切れてしまいます。この点も考慮したい場合は、やはり縦長の1,080×1,350px(4:5)に調整してから投稿されることをおすすめします。

プロフィールグリッドで切れないようにするには?

最も効果的なのは、重要な文字や被写体を中央に寄せて、端に情報を置きすぎないことです。投稿サイズを4:5でそろえつつ、グリッドではさらにトリミングが入る前提でデザインすると、一覧での崩れを抑えやすくなります。

1080pxより大きい画像で投稿しても大丈夫?

はい、元画像が1080pxより大きくても問題ないケースは多いです。ただし、最終的にはInstagram側で最適化されるため、必要以上に大きなデータを使うよりも、推奨比率と十分な解像度を押さえることのほうが重要です。実務では、1080px基準で設計すると扱いやすいでしょう。

【まとめ】インスタの画像サイズは「最新のおすすめサイズ」を選択しよう

まとめ

現在のインスタの画像サイズのおすすめはフィード投稿は1080×1350px(4:5)、ストーリーズとリールは1080×1920px(9:16)、プロフィール画像は320×320px(1:1)です。インスタ運用では、単に投稿サイズを知るだけでなく、「フィードでどう見えるか」「ストーリーズで文字が隠れないか」「リール一覧やプロフィールグリッドでどう切り取られるか」まで考えて設計することが重要です。

また、プロフィールグリッド上で見え方に差分があることを前提に、重要な文字や被写体を中央寄せで配置する考え方も重要です。画像が切れる、ぼやける、統一感が出ないといった悩みは、デザインセンス以前にサイズ設計で改善できます。当記事の内容を参考に、投稿面ごとに最適なサイズを使い分けながら、見やすく整ったインスタ運用につなげてみてください。

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この記事を書いた人
GrowthSeed編集部

GrowthSeed編集部

株式会社フルスピードのGrowthSeed編集部です。企業のマーケティング担当者へ向けてWebマーケティングの成長の種となる情報を発信しています。 Twitter , Facebookで記事の更新情報やセミナーの最新情報などを日々発信しているので、ぜひフォローしてみてください。

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