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【LINE】リッチメニューを活用してブロックを防ぐ

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リッチメニュー

LINE運用の悩み

公式LINEアカウントを運用しているとどうしてもブロックユーザーの増加に悩まれるのではないでしょうか。
実は、デフォルト機能「リッチメニュー」を工夫することで、ブロック率の改善をすることができます。

そこで今回はリッチメニューの活用方法についてご紹介いたします。

リッチメニューのポイントは「キーワード応答+リッチメッセージ」

公式LINEアカウントで多く見かけられる「リッチメニュー」。そのほとんどがHP等Webコンテンツへの遷移となっています。

実はリッチメニューでキーワード設定とリッチメッセージを活用することで、「ブロック率」を低下させることができます。
リッチメニュー活用①
弊社運用アカウントでは施策開始3ヶ月間でブロック数が約3分の1と大幅な改善を達成したアカウントも出ました。

設定方法

設定方法は3段階です。
リッチメニュー活用②
①リッチメッセージを作成します。 ※今月のおすすめ商品など
②リッチメニューにクリックした際に特定のキーワードが送られるように設定。
 例)「今月のおすすめ」など
②キーワード応答設定でリッチメニューで設定したキーワードに対し、①で作ったリッチメッセージが送られるように設定。

まとめ

キャンペーンやクーポンの配信で獲得したユーザーはどうしてもブロック率が高くなる傾向がありますが、今回ご紹介した方法のように、ユーザーがアカウント内でアクションしたくなるような仕組みを作ることで、ブロックの防止をすることができるので、運用担当者の方はぜひ挑戦してみてください。

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