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【初心者必見】Googleアナリティクスの使い方~特定ページのアクセス状況を確認~

公開日:2014年11月12日

最終更新日:2024年06月03日

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【メイン】Google アナリティクス公式サイト

Googleアナリティクスは、無料で使える高度なアクセス解析ツールです。
かなり高度なアクセス解析が行えることから、専門の書籍が販売される程様々な使い方があります。

そこで今回は、特定ページのアクセス状況の確認方法にポイントを絞って、明日から実務で使えるGoogleアナリティクスの使い方をお伝えします。
※AppVIPにおけるコンテンツSEOで追加したページの効果測定を例に使い方をお伝えします。
また、AppVIPのコンテンツSEOでは”http://app-vip.jp/column/”以下にページを追加しています。
以降では、コンテンツSEOで追加したページの指定を、URLにcolumnを含むページとしています。

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追加したページのアクセス状況を確認する

ここでは、どのページにアクセスがあるか確認する方法を紹介します。
これにより、
1.サイト内でアクセスの多いページ
2.注目しているページのセッションやPV
に関する情報を確認することができます。

まず、サイドメニューから全てのコンテンツを表示します。

①追加したページのアクセス状況を確認する

次に、アドバンスドフィルタから、ページに”column”を記述します。

以下の通り指定すると、URLに”column”を含むページのみが表示されます。

①追加したページを指定する

▼コンテンツSEOで追加したページのアクセス状況を表示した画面

①追加したページ

ユーザーが最初に流入したページを確認する

ここでは、どのページをユーザーが最初に訪れたのか(ランディングページ)を確認する方法をご紹介します。
これにより、コンテンツSEOで追加したページがどの程度集客に寄与しているのかを確認することができます。

まず、サイドメニューから「ランディング ページ」を表示します。

②ユーザーが最初に流入したページを確認する

次に、アドバンスドフィルタから追加したページを指定します。

②追加したページを指定する

これにより、最初に流入したページのURLに”column”が含まれるページを確認することが出来ます。

③ランディングページ確認

ユーザーの流入経路を確認する

ここでは、サイトへの訪問者がどこからやってくるのかを確認する方法をご紹介します。
これにより、コンテンツSEOで追加したページへの訪問者が、どのメディアを通じて流入しているのかを確認する事ができます。

先ほど紹介したランディングページの画面から、セカンダリディメンションをクリック、検索窓に”参照元”と入力し、”参照元/メディア”を選択します。

②セカンダリディメンション

▼セカンダリディメンションで”参照元/メディア”を表示した画面

②流入経路の確認

自然検索で流入はGoogleの場合”google/organic”、Yahoo!の場合は”yahoo/organic”と表示されます。
AppVIPに追加したページは、検索エンジン経由が圧倒的に多いことが見て取れます。

どんな検索ワードで流入したか確認する

検索エンジン経由で流入したユーザーがどんなキーワードで検索したのかを確認する方法をご紹介します。
取得できる検索キーワードは年々少なくなってきていますが重要な指標です。

まず、サイドメニューから”オーガニック検索”を表示します。

③どんなキーワードで流入したか確認する

次に、セカンダリディメンションをクリックし、検索窓に”ランディング ページ”と入力、”ランディング ページ”を選択します。

③.1セカンダリディメンション

さらに、アドバンスドフィルタから”ランディング ページ”を選択します。

③.2アドバンスドフィルタ

最後に”column”を含むランディングページを入力し、適用をクリックします。

③.3アドバンスドフィルタ

▼コンテンツSEOで追加したページに流入したユーザーの検索キーワードが確認できる画面

③.4検索ワードの確認

今回のデータでは、ほとんどがnot providedです。
セッションの多い順にページを並べると、16番目にようやく”スマホ フリーズ”という検索キーワードを確認できます。
※アナリティクスではほとんどのサイトでnot providedが増えていると思います。より詳細に検索キーワードを分析したい場合は、Googleウェブマスターツールがお勧めです。

ユーザーのページ遷移を確認する

ここでは、ユーザーがサイトに流入した後、どのようにページ遷移をしているのかを確認する方法をご紹介します。
今回ご紹介する方法では、追加したページに流入したユーザーが次にどのページへ遷移しているのかを確認できます。

まず、行動フローを表示します。

④ユーザーのページ遷移を確認する

次にディメンションアイテムのカスタマイズボタンをクリックします。

④ランディングページを指定する

ポップアップの画面でアイテムの追加をクリックし、ランディングページに”column”を記述、適用をクリックします。

④ランディングページを指定する(2)

▼コンテンツSEOで追加したページを最初に訪問したユーザーの行動フロー画面

④フィルタリング結果

まとめ

今回ご紹介した方法を使うと、訪問者の行動などを確認でき、コンテンツを追加した時の効果検証をすることができます。
例えば、たった6ページがコンテンツSEOにおける80%の流入を得ていることが「ユーザーが最初に流入したページを確認する」の方法で確認出来ます。
(※集計方法は別途掲載予定です)

  • /column/backup/android-app-sd.html
  • /column/problem/freeze.html
  • /column/problem/android-internet-unavailable.html
  • /column/problem/androidapp-cannotload.html
  • /column/problem/android-app-remove.html
  • /column/problem/android-slow-start.html

この結果から、”problem”カテゴリのページが訪問数の5/6を占めていることが分かります。
そのため、「”problem”カテゴリコンテンツを追加すると更に流入を増やせるのでは?」という仮説が生まれます。

このように、難しい手法を使うことなく施策の効果検証から次の施策につなげることが出来ますので、ぜひレポートにご活用ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人
GrowthSeed編集部

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株式会社フルスピードのGrowthSeed編集部です。企業のマーケティング担当者へ向けてWebマーケティングの成長の種となる情報を発信しています。 Twitter , Facebookで記事の更新情報やセミナーの最新情報などを日々発信しているので、ぜひフォローしてみてください。

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