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誰でも簡単!Instagramビジネスプロフィールの作り方

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誰でも簡単! ビジネスアカウントの作り方

Instagramビジネスアカウントとは?

Instagramのビジネスプロフィールは、企業や経営者・インスタグラマーに役立つツールが導入されたビジネス向けのアカウントです。

個人アカウントでは友達やフォロワーとの交流が主な目的ですが、ビジネスアカウントではフォロワーとの交流もある中での、集客やPRが目的となります。

また、Instagramのビジネスアカウントと一般のアカウントでは使い方や用途が異なってきます。

Instagramのビジネスアカウントを利用することで、次のようなメリット・デメリットがあります。

ビジネスアカウントのメリット

  • 営業時間や住所、連絡先などを掲載できる
  • インサイト機能を使ってフォロワーや投稿の分析ができる
  • 投稿を広告として出稿できる

ビジネスアカウントのデメリット

  • 「非公開アカウント」にすることができない
  • 連携できるFacebookアカウントが1つだけ

今回は、そのInstagramのビジネスアカウントの開設方法、効果的なプロフィール設定のコツ、インサイトの見方を徹底解説します!

誰でも簡単にビジネスアカウントを開設できる仕様に

これまでのビジネスアカウントは、Facebookページを持たなければなりませんでした。
つまり、Facebookページの運用が必要ない場合であっても、Facebookページを作成しなければならなかったということです。
ですが2018年10月以降、Instagramはその仕様を変更し、Facebookページを持たなくてもInstagramをビジネスアカウントに変更できるようになりました。

Facebookページを持たずに、誰でも簡単にInstagramのビジネスアカウントを開設する方法について紹介します。

早速Instagramビジネスアカウントを開設してみよう!

まずはInstagramアプリからログインし、設定画面を開きます。

Instagramインサイト①

①「アカウント」を選択し、②「プロアカウントに切り替える」を選択します。

Instagramインサイト2.5

「プロアカウントに切り替える」を押すとこのような画面が出ますので、「ビジネス」の方を選択して「次へ」を押していきます。

Instagramインサイト②

すると、「Facebookアカウントにリンク」という画面が表示されますが、ここは何も入力せずに③「スキップ」を選択しましょう。

次の画面では、Instagramアカウントのカテゴリを選択できるので、自分のアカウントに最適なカテゴリを選びましょう。

Instagram③

最後に連絡先の登録です。電話番号もしくはメールアドレスを登録します。
Instagramインサイト3.5

電話番号もしくはメールアドレスどちらかを入力しない場合はアラートが表示され、ビジネスアカウント設定を完了させることができないので注意しましょう。

Instagram4.jpg

連絡先を入力し、完了を押せばビジネスアカウントへの切り替えができます。

ビジネスアカウントにおけるプロフィール設定のコツ

プロフィールの設定は、フォロワーを増やすためにも、ユーザーと良質なコミュニケーションをとるためにも非常に重要になります。

プロフィールとして設定できるのは、「名前」「ユーザーネーム」「ウェブサイト」「自己紹介」「プロフィール画像」の5項目だけです。
その役割と設定すべき内容をチェックしていきましょう。

Instagramプロフィール設定

名前:覚えて欲しい正式名称を設定する

氏名や企業名、ブランド名です。
英数字と一部の記号しか使えないユーザーネームとは違って日本語も使用できるので、正式な名称を設定します。
企業アカウントは名前か自己紹介に「公式」であることを明記しておくようにしましょう。
ユーザーから企業の公式アカウントだと認識されやすくなります。
キャンペーンなどのイベントの時だけに使うアカウントの場合は「〇〇キャンペーン」のように目的がわかる名前にすると良いでしょう。

ユーザーネーム:覚えやすい文字列にする

いわゆるアカウント名。ルールは以下の通りです。

  • 半角英数字、アンダーライン、ピリオドのみ利用可能。
  • ピリオドはユーザーネームの先頭につけることは不可。
  • 既に他のInstagramアカウントで使用されているユーザーネームは登録できません。

一般にはユーザーネームでアカウントが認知され、キャプションやコメントで「@〇〇〇」のように先頭に付けられることが多いので、入力しやすいものが望ましいです。

ウェブサイト:ユーザーを誘導したいURLを入力する

サイトのURLを1つ設定できます。
Instagramで唯一の外部サイトへのリンクを貼れる場所となります。
ブランドの公式サイトやECサイトなど、コンバージョンに繋がるURLを設定しましょう。

自己紹介:ユーザーの関心をつかむ内容を書く

企業やブランドの説明文を入力します。
150文字の制限があるので、簡潔にかつターゲットの関心をつかむ内容を入れ込みましょう。
例えば、日々どんな投稿をしていくアカウントなのかを書いてあげると親切です。
ユーザーはどのような写真が期待できるのかがわかり、フォローするかどうかの指標となりやすくなります。

プロフィール画像:アカウントの“顔”となる画像を設定

投稿の左上に毎回表示される画像です。
企業のロゴや公式キャラクターなど、一目見て認知してもらえるような画像が好ましいです。

インサイトの見方を徹底解説!

ビジネスアカウントには、ユーザーからの反響を分析できるインサイト機能が導入されています。
インサイト機能では、タイムラインに投稿した写真や動画、ストーリーズへのアクセス数やいいね数、プロフィールページへのアクセス数やURLへのアクセス数などが数値化され、今後の運用に役立つ分析が可能です。

「インサイト機能」で確認できる主要データ

インサイト①

発見:フォロワー外の割合(この投稿を見たフォロワーではないアカウント率)
フォロー:投稿経由でフォローしたアカウント数
リーチ:投稿を見たユニークアカウント数
インプレッション数:すべての投稿が閲覧された合計回数
ホーム:タイムラインで表示された回数
プロフィール:ID検索など直接ページに飛んでから表示された回数
ハッシュタグ:ハッシュタグ検索で表示された回数
その他:上記3つが表示された上でのそれ以外の項目の合計数
ウェブサイトクリック:ビジネスプロフィールに登録されたウェブサイトのリンクをクリックしたアカウント数

フォロワー属性がわかる「オーディエンス」

オーディエンスのインサイト①

性別:フォロワーの性別の割合
年齢層:フォロワーの年齢構成の割合(すべて/男性/女性)
場所:フォロワーの住んでいる地域の割合(市区町村/国)

オーディエンスのインサイト②

フォロワーアクティビティ:利用時間帯、曜日

※フォロワーの属性のデータに関して、どの期間における数字かは画面にもヘルプにも明記されていません。
また、オーディエンスに関するインサイトを見るためには100人以上のフォロワーが必要となります。

「ストーリーズ」の主要データ

ストーリーのインサイト

インプレッション:投稿が閲覧された合計回数
リーチ:ストーリーズをを見たユニークアカウントの数
次:次へのタップ数
前:前へのタップ数
ストーリーズからの移動:ユーザーがストーリーズを最後まで見ずに、離脱した数

投稿を宣伝して、より多くのユーザーに情報を届けよう!

これまでFacebookの広告管理ツールからInstagram上に広告を配信することが可能でしたが、ビジネスアカウントへの切り替えを行うことで過去の投稿を広告として簡単に出稿することができます。

広告の出稿

プロフィール画面の「広告」あるいは投稿画面の「宣伝」ボタンから広告の作成を開始することができます。

画面の指示に従い、目的・ターゲット・予算と配信期間などの条件を設定します。
※Facebookページとリンクさせていない場合、広告は作成できませんので注意しておきましょう。

まとめ

Instagramのビジネスアカウントの登録者数は全世界で2,500万件以上、毎日2憶人以上がビジネスアカウントにアクセスしていると言われています。
(引用:https://business.instagram.com/getting-started/

Instagramのビジネスアカウントに切り替えることで、PCを開かずともスマートフォンで手軽にデータ分析や、広告配信、ブランディングを行うことが可能です。

また、手軽に個人アカウントからビジネスアカウントへ切り替えできるのもInstagramならではの特徴と言えるでしょう。

Instagramをビジネスアカウントに移行するメリットは非常に大きいものですので、既存のInstagramアカウントをまだビジネスアカウントに切り替えていない企業は、ビジネスアカウントに変更してみてはいかがでしょうか?

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