1. HOME
  2. すべての記事一覧
  3. SNS
  4. Twitterに横スワイプで切り替え可能なタイムラインが再登場!

Twitterに横スワイプで切り替え可能なタイムラインが再登場!

公開日:2023年01月12日

最終更新日:2024年06月02日

  • twitter
  • facebook
  • はてB!

Twitterは2023年1月11日にはタイムラインを「おすすめ」と「最新」に分け、横スワイプで表示を切り替えられるUIに変更すると発表しました。

本記事ではタイムラインを「おすすめ」と「最新」に分け、横スワイプで表示を切り替えられるUI のアップデートに関する情報を紹介していきたいと思います。
【無料DL】「バズから紐解くTwitter運用法」をダウンロードする
バズから紐解くTwitter運用法

「おすすめ」と「最新」に分け、横スワイプで表示を切り替えるタイムラインを導入

Twitter社はタイムラインのタブ間をスワイプして、「おすすめ」のおすすめツイートや「フォロー中」のアカウントのツイートを表示できるようにUIをアップデートしました。
以前までは、右上のボタンで切り替えが可能でした。しかし、今回のアップデートでスワイプで変更ができるようになりました。

翻訳内容
「おすすめ」タブと「フォロー中」タブは「ホーム」と「最新」に置き換わり、タイムラインの上部に固定されるため、簡単に切り替えることができます。 ✨アイコンをタップする代わりに、スワイプしてタイムラインを切り替えます。

実は以前にも導入されたが、不評だった

実は気づいていない方がいるかもしれませんが、2022年3月にTwitterは、タイムラインに表示されるツイートを「おすすめ」と「最新」それぞれの表示に分け、横スワイプで切り替えができる機能を追加していました。しかし、この機能は不評だったため、4日後に削除されました。
「おすすめ」と「最新」それぞれの表示に分け、横スワイプで切り替えができる機能が削除された理由は以下が挙げられます。

  • 「おすすめ」のタイムラインではユーザーが古いツイート、フォローしていない人からのツイート、つながりでいいねされたツイートなどが表示を鬱陶しく感じた
  • 下にスクロールしようとしたが、誤操作によって横にスクロールされ、タイムラインが切り替わってしまうミスが多発してしまう

しかし、「おすすめ」をタイムラインに表示される機能は元々TikTokが大きな成功を収めた方法を真似た機能です。TikTokは好きかもしれないものを絶え間なく表示することで成功しています。ユーザーが何に興味を持っているかを学習し、より多くのコンテンツを提供します。これにより、アプリ全体からより多くの最高のコンテンツを強調し、エンゲージメントを高めるという利点が得られます。
Twitter社は以前の失敗の要因はユーザーに「おすすめ」で表示させるツイートを決定するアルゴリズムが良くなかったと考察し、再度チャレンジしていると思われます。
今回、再度タイムラインを「おすすめ」と「最新」に分け、横スワイプで表示を切り替えられるUIにした結果、ユーザーがどのような反応するのか注目です。

【SNS最新ニュース】気になる情報をイチ早くまとめています┃GrowthSeed

SNS最新情報を画像クリックして確認する
↑GrowthSeedが提供する”今話題のSNS最新情報”をチェックする

株式会社フルスピードが運営するオウンドメディアGrowthSeedでは、今話題のSNS最新ニュースを素早くキャッチし記事コンテンツとしてまとめています。Twitter最新情報だけに留まらず、これまでのSNS最新情報を上記バナーから確認できます。SNS最新情報の収集目的でぜひご活用ください。

Twitterコンサルティングサービスのご紹介┃株式会社フルスピード

【株式会社フルスピードのX(旧Twitter)コンサルティングサービス内容を見る
株式会社フルスピードのTwitterコンサルティングサービス/広告運用代行サービス

株式会社フルスピードはTwitter社の認定代理店です。そのため、Twitterに関する仕様変更等の重要な情報を素早くキャッチし、お客様に共有することができます。過去にお手伝いさせていただきました企業様のwitterアカウント経由で、平均売上685%を達成した実績もございます。

弊社にはTwitter社専任の担当者が常任しているため、イレギュラーな事象やトラブル発生時の窓口対応についてもお任せいただけます。Twitter運用に関するお悩みを抱えておられる企業様はぜひ弊社にお問い合わせください。

【無料DL】「バズから紐解くTwitter運用法」をダウンロードする
バズから紐解くTwitter運用法

この記事を書いた人
伊藤 康貴

伊藤 康貴

マーケティング部

2018年Web広告会社に入社、比較メディアやSEOのコンサルティング営業に従事。3年間で200社以上の企業様の集客に携わる。 より集客の見識を深めるために2021年フルスピード入社。 オウンドメディア『GrowthSeed』の運営/ライティング、メルマガ運用、広告運用など自社のマーケティング業務を担当している。

記事の関連タグ
資料ダウンロード            
SNSの人気記事
           
SNSの新着記事
関連タグから記事を探す
       

Webマーケティングに関する
資料請求・ご依頼はこちら