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Twitterをコミュニティ化し、Twitter経由で平均売上比685%を達成した事例

    
      
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お客様情報

業種 映像制作
商材 グッズ等のECサイト
ターゲット 映像作品のファン・視聴者
ご利用サービス Twitterアカウント運用代行
KPI フォロワー数増加・CV数増加
施策概要 Twitter上でユーザーからの意見を求め、その意見を反映した商品を販売し、投稿にて告知する。
685%
単月での対平均売上比

施策事例の概要

  • 課題
    アカウントのエンゲージメントは高いが、売上に繋がらない
  • 仮説
    ユーザーの声を反映させることで購買意欲を高められるのではないか
  • 施策
    投稿でアンケートを実施し、要望が多かった作品を商品化
  • 結果
    単月での対平均売上比685%を達成

FullSpeedのアプローチ

お客様が抱えていた課題

アカウントのエンゲージメントは高いが、売上に繋がらない

企業側からの一方的な情報発信よりも、ユーザーからの意見を求める投稿の方が反応が大きい傾向にあったため、アカウントの方針を「発信」から「コミュニケーションの活性化」に変更しました。それ以降、アカウントのエンゲージメントは増加した一方で、売上に直結しづらいという状況にありました。
FullSpeedの仮説

ユーザーの声を反映させることで購買意欲を高められるのではないか

ユーザーに向けて「好きな作品」「好きな登場人物」などを尋ねるアンケート形式の投稿が以前から人気がありました。その投稿への返信に「販売終了/未発売の作品を販売してほしい」「ブルーレイ版にも対応してほしい」といった要望の声が集まっており、それらの意見を取り入れることでユーザーの購買意欲が高まるのではないかと考えました。

実施した施策内容

投稿でアンケートを実施し、要望が多かった作品を商品化

Step1 オリジナルハッシュタグを作成し、DVD化してほしい作品についてアンケート形式の投稿で意見を求める

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<ユーザーから集まった返信の一部>
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Step2 特に多くの要望が集まった作品を商品化する

Step3 商品ページのURLと共に販売のお知らせを投稿する

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施策の結果

単月の対平均売上比685%を達成

アンケート形式の投稿には約9,000件の参加数があり、非常に高いエンゲージメントを獲得しました。
(※参加数:オリジナルハッシュタグの投稿数データからの推定値)

さらに、そのアンケートで意見が多かった作品の販売情報について投稿した月(12月)は、Twitterアカウント経由で388件のCVを達成しました。また、売上では、過去1年間の単月の平均売上と比較して685%となりました。
施策画像2-4

運用者からのコメント

いいねやリプライをたくさん貰ってアカウントを盛り上げて終わり、ではもったいないです。特に、わざわざリプライをしてくれるようなユーザーは、運用者側の気付かないようなニーズを教えてくれることもあります。しっかりと耳を傾け、その後のアカウント運用、さらにはビジネス全体へと活用していくことが重要です。

導入したサービス

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