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インスタの共同投稿とは?メリットと招待・承認・追加・解除の設定方法と企業活用事例まとめ

公開日:2026年05月12日

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インスタの共同投稿とは?メリットと招待・承認・追加・解除の設定方法と企業活用事例まとめ

この記事を読むと理解できること

当記事ではInstagramの共同投稿(コラボ投稿)とは何か?・メリット・デメリット・設定方法(招待・承認・解除)・できない時の対処法・企業活用事例まで解説します。インスタの共同投稿はリーチ拡大やエンゲージメント向上に効果的な機能です。当記事で共同投稿の魅力や使い方について学習を進めてください。

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目次

Instagramの共同投稿とは?(コラボ投稿)

共同投稿とは複数アカウントで1つの投稿を同時に発信できる機能

Instagramの共同投稿とは?(コラボ投稿)-複数アカウントで1つの投稿を同時に発信できる機能

Instagramの共同投稿とは、複数のアカウントで1つの投稿を同時に発信できる機能です。コラボ投稿とも呼ばれています。共同投稿では、投稿作成者が共同投稿者を招待し、相手が承認すると、「両方のアカウントのプロフィールに同じ投稿を表示させる」ことができます。エンゲージメント(いいね・コメントなど)も共同投稿者に共有されるため、1人で投稿するよりも多くのユーザーにリーチできる仕組みになっています。

最大5人の共同投稿者を招待できる

Instagramの共同投稿は、最大5人まで共同投稿者を招待でき、自分を含めて6人名義での共同投稿が可能です。複数のブランド・クリエイター・社員を巻き込んだ大規模なコラボキャンペーンが設計しやすくなりました。

共同投稿が企業のInstagram運用で注目される背景

共同投稿が企業のInstagram運用で注目されるのは、1回の投稿で複数アカウントのフォロワー層にリーチできる効率性が背景にあります。広告予算をかけずにオーガニックリーチを拡大できるうえ、エンゲージメント率の向上はInstagramのアルゴリズム評価にも好影響を与えるため、「おすすめ投稿」露出機会の増加も期待できます。

Instagram責任者アダム・モッセーリ氏がリーチ最大化のコツも紹介

共同投稿は、Instagram責任者のアダム・モッセーリ氏自身が「Instagramで僕が好きな機能の1つ」と公言する機能でもあります。アダム・モッセーリ氏は公式コメントの中で、共同投稿の使い方とリーチを最大化するプロ向けのコツを紹介しています。

Instagramで僕が好きな機能の1つが「コラボ投稿」です。誰かと一緒にコンテンツを作るときや、双方のフォロワーにリーチしたいときに、とても便利な機能です。

使い方は、投稿するときに「タグ付け」に進み、そこから共同投稿者を招待します。そうすると、その投稿は1つのアカウントから出たものではなく、両方のアカウントから投稿されたように表示されます。現時点では、共同投稿者は最大5人まで設定できます。

ちょっとしたプロ向けのコツですが、本来はそうであるべきではないものの、現状では「誰が投稿を開始したか」がリーチ面でかなり重要です。リーチを最大化したいなら、最も大きいアカウントからコラボ投稿を開始するのがおすすめです。

― Instagram責任者 アダム・モッセーリ氏

つまり、コラボ相手の中で最もフォロワー数が多いアカウントが「投稿の起点(招待する側)」になるよう設計するのがリーチ最大化のコツです。共同投稿者として招待される側ではなく、招待する側に最大フォロワーアカウントを置くことを意識しましょう。

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Instagramの共同投稿者とタグ付けの違い

項目共同投稿者タグ付け(メンション)
プロフィールフィードへの表示○ 自分のフィードにも投稿が表示される× 表示されない
投稿ヘッダーへのアカウント名表示○ 共同投稿者全員のアカウント名が並んで表示× 表示なし(画像/動画内のラベルのみ)
いいね・コメントの共有○ 全員に共有される× 共有されない(元投稿アカウントのみ)
相手アカウントの承認必要(招待→承認のプロセスあり)不要(送信側が任意で実施)
相手フォロワーへのリーチ○ 双方のフォロワーに届く× 元投稿アカウントのフォロワーのみ
主な利用シーン共同制作・コラボキャンペーン・リーチ拡大狙い投稿に登場する人物・商品の紹介・クレジット表示

Instagramの共同投稿者とタグ付け(メンション)は、似ているようで仕組みが大きく異なります。上表で6つの観点から違いを整理しましたので確認してください。

どちらを使うべきかの判断基準

リーチ拡大を狙うなら共同投稿者、紹介・クレジット表示ならタグ付けと使い分けましょう。共同投稿者を使うべきケースは、相手アカウントのフォロワー層にも投稿を届けたい場合・エンゲージメントを共有して相互の評価を高めたい場合です。タグ付けは、投稿に登場する人物や商品を紹介するだけで良い場合に使うのがおすすめです。

Instagramの共同投稿のメリット4つ

Instagramの共同投稿のメリット4つ

1. リーチ・インプレッションの拡大

共同投稿の最大のメリットは、1回の投稿で共同投稿者全員のフォロワーにリーチできる点です。共同投稿者のフォロワー層が自社のフォロワー層と異なる場合、これまで届かなかったユーザーにも投稿を見てもらえるため、リーチ・インプレッションの効率的な拡大につながります。

2. エンゲージメント(いいね・コメント)の向上

共同投稿はエンゲージメントが共有されるため、通常投稿よりもいいね・コメント数が伸びやすい傾向があります。エンゲージメント率の向上はInstagramのアルゴリズム評価にも影響し、「おすすめ投稿」への掲載確率を高める効果も期待できます。

3. フォロワー獲得とブランド認知拡大

共同投稿は相手アカウントのフォロワーにとっては「初めて見るアカウント」として認知される機会になります。質の高い投稿に出会ったフォロワーが新規にフォローしてくれる導線が生まれるため、フォロワー獲得とブランド認知の同時拡大が可能です。

4. インサイトデータの共有

共同投稿のインサイトデータ(リーチ・インプレッション・エンゲージメント等)は、共同投稿者全員が共有して閲覧できる仕組みです。コラボキャンペーンの効果検証や次回施策の改善判断を、両者で同じデータを見ながら進められます。

Instagramの共同投稿のデメリット3つ

Instagramの共同投稿のデメリット3つ

1. 共同投稿者選定・打ち合わせの工数

共同投稿は気軽に始められる一方、共同投稿者の選定・コラボ企画のすり合わせには相応の工数が発生します。フォロワー属性のマッチング・ブランドイメージの整合性確認・打ち合わせの実施など、内製での運用は担当者の負担になりがちです。

2. 投稿内容のすり合わせコスト

共同投稿は1つの投稿を共有するため、写真・キャプション・ハッシュタグなど全要素を両者で合意する必要があります。ブランドガイドラインの相違やトーン&マナーのズレを事前に解消しておかないと、投稿後の修正や削除につながるリスクもあります。

3. 解除・削除時のトラブルリスク

共同投稿は招待承認後の解除がトラブルにつながるケースもあります。承認後に共同投稿者が解除すると投稿作成者に通知が届く仕様のため、関係性管理を含めた運用設計が必要です。

共同投稿は便利な機能ですが、選定・すり合わせ・関係性管理のような運用工数は意外と大きいものです。共同投稿を含むInstagram運用全体をプロに任せれば、自社の従業員は本業に集中しながらコラボ施策の成果を最大化できます。後述のインスタ運用代行の活用も選択肢として参考にしてください。

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Instagramの共同投稿のやり方(手順解説)

Instagramの共同投稿の招待方法(フィード)

Instagramの共同投稿の招待のやり方を9ステップで解説

【Instagramの共同投稿(フィード)の招待手順】
・手順1:Instagramアプリのホーム画面を開く
・手順2:画面左上の「+」マークをタップ
・手順3:メニューから「投稿」を選択
・手順4:投稿する写真や動画を選択して加工
・手順5:新規投稿画面の「タグ付け」をタップ
・手順6:「共同投稿者を招待」をタップ
・手順7:切り替わった画面で共同投稿者を選択
・手順8:右上の「完了」をタップ
・手順9:次画面で「シェア」をタップして完了

Instagramの共同投稿のフィード投稿で共同投稿者を招待するには、上記の9つの手順を順番に進めます。

ホーム画面の「+」マークから新規投稿画面を開き、写真や動画を加工した後、キャプション入力画面で「タグ付け」→「共同投稿者を招待」と進むみましょう。共同投稿者を選択したら「完了」をタップし、最後に「シェア」をタップすれば招待完了。

相手が招待を承認すると、両者のプロフィールに投稿が表示されます。複数人を招待する場合は、共同投稿者選択の画面で同じ操作を繰り返してください。

Instagramの共同投稿の招待方法(リール)

Instagramリール投稿で共同投稿者を招待する9ステップの手順

【Instagramの共同投稿(リール)の招待手順】
・手順1:Instagramアプリのホーム画面を開く
・手順2:画面左上の「+」マークをタップ
・手順3:メニューから「リール」を選択
・手順4:投稿するリール動画を選択して加工
・手順5:新しいリール動画画面の「人物をタグ付け」をタップ
・手順6:「共同投稿者を招待」をタップ
・手順7:切り替わった画面で共同投稿者を選択
・手順8:右上の「完了」をタップ
・手順9:次画面で「シェア」をタップして完了

Instagramの共同投稿のリール投稿で共同投稿者を招待する方法は上記の9つの手順を順番に進めます。基本的にフィードで共同投稿を実施する操作と大きな変わりはありません。ホーム画面の「+」マークから「リール」を選び、動画を加工した後、キャプション入力画面で「人物をタグ付け」→「共同投稿者を招待」と進みましょう。それ以降は、共同投稿者を選択して「完了」を押し、「シェア」をタップすれば招待完了。相手が承認すると両者のプロフィールリールタブに投稿が表示されます。

Instagramの共同投稿の承認方法

Instagramの共同投稿の招待を承認する5ステップの手順

【Instagramの共同投稿の承認手順】
・手順1:Instagramアプリのホーム画面を開く
・手順2:右上のハート(アクティビティ)アイコンをタップ
・手順3:アクティビティ通知一覧から「共同投稿者になる招待」をタップ
・手順4:投稿内容を確認して右下の「確認」をタップ
・手順5:「招待を承認しますか?」画面で「承認」をタップ

Instagramの共同投稿の招待を受け取って承認するには、上記の5つの手順を順番に進めます。ホーム画面右上のハート(アクティビティ)アイコンから通知一覧を開き、「共同投稿者になる招待」をタップして投稿内容を確認するのが基本フローです。画面右下の「確認」をタップして最終承認画面に進み、「承認」をタップすれば承認完了。承認後は自分のプロフィールにも共同投稿が表示され、いいね・コメントが両者で共有される状態になります。投稿内容が自社のブランドイメージと整合するかを慎重に確認してから承認しましょう。

Instagramの共同投稿で後から共同投稿者を追加・解除する方法

Instagramの共同投稿で後から共同投稿者を追加する7ステップの手順

【Instagramの共同投稿で後から共同投稿者を追加する手順】
・手順1:Instagramアプリのホーム画面を開く
・手順2:プロフィール画面の投稿一覧から対象の投稿をタップ
・手順3:投稿画面右上の「…」(メニュー)をタップ
・手順4:表示されたメニューから「編集」を選択
・手順5:情報を編集画面で「人物をタグ付け」をタップ
・手順6:「共同投稿者を招待」をタップ(既存の共同投稿者を削除する場合は「×」マークから削除)
・手順7:右上の「完了」をタップ

投稿後に共同投稿者を追加するには、上記の7つの手順を順番に進めます。プロフィール画面から対象の投稿を開き、右上の「…」メニューから「編集」→「人物をタグ付け」→「共同投稿者を招待」と進んで追加したいアカウントを選択しましょう。既存の共同投稿者を削除したい場合は、同じ画面の「×」マークから削除できます。追加した共同投稿者にも招待通知が送られ、承認後に投稿が共有されます。

追加できない場合の対処法

「共同投稿者を編集」メニューが見当たらない場合は、Instagramアプリのバージョンが古い可能性があります。アプリストアから最新バージョンに更新してから再度試してください。それでも追加できない場合は、アカウントステータスやプロアカウント設定も確認しましょう。

Instagramの共同投稿ができない時の原因と対処法

原因1: アカウントが非公開設定になっている

招待する側または招待される側のアカウントが非公開(プライベート)設定になっていると共同投稿ができない場合があります。アカウント設定でプライバシー設定を確認してください。

原因2: アプリのバージョンが古い

古いアプリバージョンでは共同投稿機能自体が表示されないことがあります。アプリストアから最新バージョンに更新してから再度試してください。

原因3: 相手のアカウントがブロック・制限状態

招待相手が自分のアカウントをブロックしている、または何らかの理由で機能制限されている場合、共同投稿の招待が届かない・承認できない状態になります。相手側に状況確認を依頼しましょう。

原因4: 共同投稿の機能制限に該当している

過去にコミュニティガイドライン違反などでアカウントが制限を受けていると、共同投稿を含む一部機能が利用できなくなることがあります。Instagramの「アカウントステータス」から制限状況を確認してください。

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Instagramの共同投稿の企業活用事例

ここでは「企業×企業」「企業×インフルエンサー」「自治体・地域PR」の3パターンに分けて代表的なインスタの共同投稿の事例を紹介します。

1. 企業×企業の共同投稿事例(代表例:niko and… × Kellogg’s)


参考:niko and… × Kellogg’sのInstagram共同投稿

企業×企業の代表例として、ライフスタイルショップ「niko and…」と世界的シリアル食品ブランド「Kellogg’s(ケロッグ)」のコラボ投稿が挙げられます。トニー・ザ・タイガーやパッケージデザインを活かしたオリジナルグッズ(クッション・スリッパ・トートバッグなど)の共同開発が話題になりました。アパレル・雑貨×食品の異業種コラボとして、商品企画やキャンペーン連動の文脈で参考になる事例です。

2. 企業×インフルエンサーの共同投稿事例(代表例:オーフード × ヒョンス 현수)


参考:オーフード × ヒョンス 현수のInstagram共同投稿

企業×インフルエンサーの代表例として、韓国食品ブランド「オーフード」と韓国料理レシピ系インフルエンサー「ヒョンス 현수」氏のコラボ投稿が挙げられます。商品紹介ではなく、レシピ動画として自然にオーフード商品を取り入れることで、押し付けがましさを排除しながら商品認知を広げた事例です。クリエイターの表現力やフォロワー基盤を活かし、コンテンツとしての面白さで認知拡大を狙う文脈に向いています。

3. 自治体・地域PRの共同投稿事例(代表例:東京都 × Cheesie)


参考:東京都 × CheesieのInstagram共同投稿

自治体・地域PRの代表例として、東京都とInstagramクリエイター「Cheesie」のコラボ投稿が挙げられます。自治体がクリエイターや地域企業と連携して、観光・地域の魅力を共同投稿で発信する事例で、官民連携の地域PR施策として参考になります。

Instagramの共同投稿を活用する際の注意点5つ

Instagramの共同投稿を活用する際の注意点5つ

1. 共同投稿者の選定基準

共同投稿者の選定はフォロワー層・ブランドイメージ・過去投稿の質を総合的に評価しましょう。安易に「フォロワー数が多い」だけで選ぶと、自社ブランドとミスマッチを起こすリスクがあります。

2. 投稿内容・トーン&マナーの事前すり合わせ

写真・キャプション・ハッシュタグなど投稿の全要素を事前に両者で合意しておきましょう。ブランドガイドライン・NGワード・トーン&マナーを文書で共有しておくと、投稿後のトラブルを未然に防げます。

3. 解除時のトラブル防止

共同投稿の解除や削除は、相手に通知が届くケースもあるため、事前に解除条件・期限を契約や合意書で明確化しておきましょう。特にインフルエンサー起用時は、契約終了後の投稿の扱いを明示することがトラブル防止につながります。

4. ブランド毀損リスク管理(炎上対策・著作権確認)

共同投稿は両アカウントのブランド評価に影響するため、炎上対策・著作権・薬機法など法令順守を必ず確認しましょう。引用素材の利用許可・写真の肖像権・キャプションの表現基準など、毎投稿チェックする運用フローが必要です。

5. 共同投稿が向かないケース(短期キャンペーン・コンプライアンス重視業界)

1〜2週間の短期キャンペーンや、コンプライアンス規制が厳しい業界(金融・医療・薬機法対象商材等)では共同投稿が向かないケースもあります。自社の業界特性と施策期間を照らし合わせて、共同投稿の採否を判断しましょう。

共同投稿の活用には、選定基準・契約・炎上対策・著作権確認など、運用設計と法務確認のノウハウが必要です。これらを自社人材だけで対応するのが難しい場合は、Instagram運用代行に任せることで、本業のコア業務にリソースを集中させながら、共同投稿を含むInstagram運用の成果を伸ばせます。

Instagramの共同投稿のよくある質問

共同投稿は何人までできる?

2025年時点で最大5人まで共同投稿者を招待可能(自分を含めて6人名義での投稿)です。具体的な上限人数はInstagramの仕様変更で更新される可能性があるため、最新情報はInstagram公式ヘルプセンターで確認してください。

共同投稿はストーリーズでも使える?

共同投稿はフィード投稿・リール投稿で利用可能です。ストーリーズには「ストーリーズへの追加」「メンション」など別の共有機能があるので、目的に応じて使い分けましょう。

共同投稿の解除は相手に通知される?

承認したユーザーが後から共同投稿を解除した場合、投稿作成者に通知が届く仕様になっています。トラブル防止のため、解除前に相手にひと声かけることを推奨します。

共同投稿のインサイトはどう見る?

共同投稿のインサイトは、共同投稿者全員が自分のプロフィールからインサイトを閲覧可能です。リーチ・インプレッション・エンゲージメント・プロフィール訪問数などの基本指標を、両者が同じデータで共有できます。

【まとめ】Instagramの共同投稿を起点に、Instagram運用全体の成果最大化を目指そう

当記事ではInstagramの共同投稿(コラボ投稿)の基本機能・メリット・デメリット・招待や承認・解除のやり方・できない時の対処法・企業活用事例・注意点を解説しました。共同投稿はリーチ拡大・エンゲージメント向上・ブランド認知拡大に効果的な機能で、自社のフォロワー層を超えた幅広いユーザーに投稿を届けられる点が大きな魅力です。

共同投稿はインフルエンサーコラボ・企業同士のキャンペーン・採用ブランディング・UGC活用など、さまざまな施策に組み込める柔軟な機能です。自社の認知拡大やブランディング・売上向上といった事業成果につなげるために、ターゲットや目的に合わせて上手に活用していきましょう。共同投稿を含むInstagram運用全体の設計にお悩みの方は、フルスピードのInstagram運用支援サービスもぜひご検討ください。

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この記事を書いた人
GrowthSeed編集部

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株式会社フルスピードのGrowthSeed編集部です。企業のマーケティング担当者へ向けてWebマーケティングの成長の種となる情報を発信しています。 Twitter , Facebookで記事の更新情報やセミナーの最新情報などを日々発信しているので、ぜひフォローしてみてください。

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