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魅力的な旅の一次情報+SEOの裏付けで一大メディアに成長 ―株式会社たびこふれ―

魅力的な旅の一次情報+SEOの裏付けで一大メディアに成長 ―株式会社たびこふれ―

左:たびこふれ編集局長 田中 慎二 様
右:たびこふれ編集局 西浦 俊太朗 様

2017年7月のオープン以来アクセス数を大幅に伸ばし続け、旅行に特化した一大メディアとなった「たびこふれ」。旅行会社のスタッフや添乗員もライターとして活躍し、魅力的な旅の情報を発信しています。
フルスピードは、記事執筆やSEOのコンサルティングとして参加しました。

メディアアワードも受賞の旅行メディア「たびこふれ」

――まず、「たびこふれ」がどのようなサイトか改めてご説明いただけますか。

田中:これを見て旅に行きたいなと思ってもらえるような情報を発信するWebメディアです。実際に見て、聞いて、感じたことを、自分の言葉で記事にすることを大切にしています。
西浦:例えば私が好きなのは、「イタリア旅行で飛行機を逃したトラブルに遭っても、最終的に「逃してよかった」と心から思った話」という記事。ただ楽しかったという記事だけでなく、こんな風にトラブルエピソードまで記事にしているんです。小説を読んでいるような感じにもなるんですよね

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※「たびこふれ」トップページ

――最近では、たびこふれの記事がマカオ観光局によるメディアアワードを受賞されたとか。

田中:はい。オンライン部門で受賞しました。現地で丸3日滞在した上で書かれた記事で、マカオについて、かなり細かいところまで情報が網羅されています。
これもフルスピさんにSEO観点からのアドバイス、リライト指示をいただいて、元々3ページ目くらいだったのが、今「マカオ」一語で3位にはいますね。

SEOについての否定的なイメージが、「ないと立ちいかなくなる」にまで変化

――メディア運営を始めた当初、SEOについてのイメージはいかがでしたか。

田中:当時の私のイメージは、とにかく引っかかる言葉をたくさん埋め込むみたいな、そうすると検索結果で上がってくるみたいな感じのざっくりとしたものでした。どちらかというと、良い記事と関係ない分野の話じゃないかと、正直否定的だったんです。
でもそれだけ(良い記事を書くことだけ)ではダメなんですよね。検索して来てくれる人がいないとサイト運営が立ちいかなくなるというのは、今はわかります。
なので、専門家がいて、知見があり、経験があり、歴史があるフルスピさんに頼るしかないんです。

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――弊社として特にお役に立てている部分は何だとお考えですか。

田中:3年間で目標のアクセス数に達成するために、SEOに裏付けされたテーマ、記事選び、それから記事の制作、そのあたりを着実にやっていただき、いわゆるスポット情報とか、お役立ち情報、ハウツー系の情報、あと実際の取材記事、そういった幅広い記事の提供をしていただいているところです。
体系立てて情報を網羅した記事は、編集やライティングのプロではない人間には難しいんですよね。
西浦:徹底的に取材されている記事も多くて、「よこはま動物園ズーラシア」「マクセル アクアパーク品川」の記事は今でもアクセスが高いですね。最近ではお台場の「チームラボ ボーダレス」、名古屋の「レゴランド・ジャパン」など最新のスポットを取材していただいて。ガイドブックがいらないくらい、記事1本で全部わかるくらいすごく細かく、深く書いてくださっている。本当助かっていますね。

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自分たちのやり方で進めながら、SEOの専門家に背中を押してもらう

――貴社が書かれた記事のリライトについてアドバイスも行っていますが、そちらはいかがでしょう。

田中:リライトということでいえば、タイトルを変える、見出しを変える、そういうシンプルなことでもSEOが効いてくるってことは言われて。実際、僕らも変えてみて、ちょっと言葉を加えただけで、自分たちの記事がブワーっと1ページ目に上がったこともあったので、え?こんなことで?と驚きました
それに、ちょっと思いついた質問をすると、ものすごく調べて万全の状態で返していただいて……、いやそこまでしていただかなくて良かったのにと(笑)

――他社の旅行系のサイトは気にして見ていますか?

田中:あんまり気にしないですね。逆にあんまり気にせずにやってきたのが良かったのかなとも思います。他社はどうしているとか、どこが強いとか、これが流行っているとか、そういうことを気にしていたら、たぶん今みたいになっていなかったんじゃないかと。
目先に振り回されずに自分たちのやり方で泥臭く進めながら、SEOの専門家に背中を押していただくことで、他のサイトにはないものになり、結果体力がついてきたのかなって感じますね。それが本当に正しいかどうかはわかりませんけど。

――最後に、今後弊社に期待することを教えてください。

田中:これはやっぱり、SEOの専門家としてバックアップ、フォローしていただきたい。我々がなんとなく感覚的に良いんじゃないかなと思っているテーマが、実際にアクセスにつながるのか確認いただき、そして我々では気付かないテーマの提案、そして記事を書いていただきたいですね。

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西浦:月間でアクセス上位の記事を毎月見ているんですけど、上位100本のうち、半分はフルスピさんの記事で、サイト全体を見ても4割か5割近くにはなっていると思います。それだけやっぱりフルスピさんの記事に支えられている状態なので、引き続きお願いしたいです。

――こちらこそお願いします。本日はありがとうございました。

「たびこふれ」のサイトはこちら
https://tabicoffret.com/

株式会社たびこふれ について

設立      :2017年(平成29年)7月7日
本社所在地   :大阪市北区梅田2丁目5-25 ハービスOSAKA
事務所所在地  :東京都港区新橋3-3-9 KHD東京ビル3F
URL      :https://tabicoffret.com/

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