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【2026年最新】X(旧Twitter)分析ツールおすすめ10選|無料で使えるツールも紹介
- SNS運用
公開日:2026年04月08日

● X(旧Twitter)の分析ツールの概要と主な機能が分かる
● X(旧Twitter)の分析ツールの選び方が分かる
● 無料で始められるX(旧Twitter)の分析ツールが分かる
X(旧Twitter)のアカウント運用を強化したいけれど、どの分析ツールを選べばよいか迷っていませんか。当記事ではX分析ツールの基本機能と選び方、おすすめ10ツールに加え、無料で始められるツールや無料トライアルがあるツールまで、目的別に分かりやすくご紹介します。
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目次
- 1 X(旧Twitter)の分析ツールとは
- 2 X分析ツールの主な機能6つ
- 3 X(旧Twitter)の分析ツールの選び方5つ
- 4 X(旧Twitter)分析ツールのおすすめ10選
- 4.1 1. SocialDog|フォロワー管理と予約投稿に対応する国産X運用ツール
- 4.2 2. SINIS for X|最大5アカウントの競合分析ができるX特化分析ツール
- 4.3 3. Buffer|無料から使えるマルチSNS予約投稿・分析ツール
- 4.4 4. つぶやきデスク|複数アカウントを一元管理できる日本製ツール
- 4.5 5. comnico Marketing Suite|代理店・法人向けのSNS一元管理ツール
- 4.6 6. Hootsuite|世界中で利用されるマルチSNS管理・分析プラットフォーム
- 4.7 7. Sprout Social|エンゲージメント管理とレポート機能に強い分析ツール
- 4.8 8. Social Insight|SNS横断のデータを一括集計できる分析ツール
- 4.9 9. Quid Monitor|ブランドメンションをSNS横断でモニタリングするツール
- 4.10 10. Xアナリティクス|Premiumプラン以上の利用で使えるX公式機能
- 5 無料で始められるX(旧Twitter)分析ツール3選
- 6 無料トライアルがあるX(旧Twitter)分析ツール4選
- 7 【まとめ】X(旧Twitter)の分析ツールは自社アカウントに最適なツールを選ぼう
- 8 X運用のプロに相談しませんか?
X(旧Twitter)の分析ツールとは

Xのアカウント運用を効果測定しマーケ施策をサポートするサービス
X(旧Twitter)の分析ツールとは、アカウント運用の効果を可視化し、マーケティング施策の改善をサポートするサービスの総称です。投稿のインプレッションやエンゲージメント、フォロワー属性、競合アカウントとの比較などを数値で把握でき、運用課題の発見と改善に役立ちます。
公式のXアナリティクスとサードパーティツールの2種類がある
X分析ツールは大きく分けて、X社が提供する公式のXアナリティクスと、外部企業が開発・提供するサードパーティツールの2種類があります。
Xアナリティクスは、XプレミアムまたはXプレミアムプラス・認証済み組織プランに加入したアカウントで利用できるX公式の分析機能です。公式データに基づく信頼性の高い指標を確認できます。一方、サードパーティツールは無料プランや競合分析、レポート自動生成など多機能なものが多く、運用規模や目的に合わせて選べる点が特徴です。
X分析ツールの主な機能6つ

X分析ツールには共通して備わる代表的な機能があります。ここではX分析ツールに搭載されることの多い6つの機能を、活用シーンとあわせてご紹介します。自社にどの機能が必要かをイメージしながら読み進めてみましょう。
インプレッションとエンゲージメントを数値で把握できる
X分析ツールの主な機能の1つ目は、ポストごとのインプレッション(表示回数)とエンゲージメント(反応数)を数値で把握できることです。どの投稿が伸びてどの投稿が伸び悩んだかを可視化でき、投稿テーマや表現の改善に活用できます。多くのツールではエンゲージメント率(反応数÷インプレッション)も自動算出されるため、規模に左右されない投稿評価が可能です。
フォロワーの属性と増減推移を可視化できる
X分析ツールの主な機能の2つ目は、フォロワーの属性と増減推移を可視化できることです。日次・週次・月次でのフォロー数とフォロワー数の動きを把握でき、施策がフォロワー獲得につながったかを検証できます。さらに、ツールによってはフォロワーの興味関心や活動時間帯を推定できるものもあり、ターゲット理解を深めるうえで欠かせない機能といえるでしょう。
競合アカウントのパフォーマンスを自社と比較できる
X分析ツールの主な機能の3つ目は、競合アカウントのパフォーマンスを自社と比較できることです。フォロワー数の推移、投稿頻度、エンゲージメント率などを並列で確認でき、業界内での自社ポジションを把握できます。競合の伸びている投稿パターンから学び、自社の投稿企画に活かせる点が大きなメリットです。
ハッシュタグやキーワードのトレンドをリアルタイム分析できる
X分析ツールの主な機能の4つ目は、ハッシュタグやキーワードのトレンドをリアルタイムで分析できることです。注目されている話題や急上昇ワードを把握でき、トレンドに沿った投稿企画やキャンペーン設計に役立ちます。ソーシャルリスニング機能を持つツールでは、自社ブランドや商品名の言及状況も継続的にモニタリングできます。
最適な投稿時間帯と曜日をレポートで把握できる
X分析ツールの主な機能の5つ目は、最適な投稿時間帯と曜日をレポートで把握できることです。フォロワーがアクティブな時間帯や、過去の投稿で反応が多かった時間帯を分析することで、配信タイミングの最適化が可能になります。投稿の量を増やさずに反応を高めたい場合に有効な機能です。
ポストを指定日時に予約投稿できる
X分析ツールの主な機能の6つ目は、ポストを指定日時に予約投稿できることです。多くの分析ツールには予約投稿機能が併設されており、分析結果から導いた最適な時間帯に自動で投稿を配信できます。複数アカウントを運用するチームでは、投稿管理の効率化と運用ミスの防止にもつながる機能です。
X(旧Twitter)の分析ツールの選び方5つ

X分析ツールは多くのサービスが提供されており、機能や料金体系もさまざまです。ここでは自社に合ったツールを失敗なく選ぶための5つの視点を整理しました。導入前にチェックしておきたいポイントを順番に確認していきましょう。
分析できる指標の範囲を確認する
X分析ツールの選び方の1つ目は、分析できる指標の範囲を確認することです。インプレッション・エンゲージメント・フォロワー属性・投稿時間帯・ハッシュタグなど、必要な指標がカバーされているかを必ず確認しましょう。自社のKPIに直結する指標が取れないツールを選んでしまい、導入後に物足りなさを感じることがないよう進めてください。
競合のベンチマーク機能の有無を確認する
X分析ツールの選び方の2つ目は、競合のベンチマーク機能の有無を確認することです。自社単体の分析だけでなく、競合アカウントとの比較ができるツールを選ぶことで、業界内でのポジションを客観視できます。ツールによって登録できる競合アカウント数や比較できる指標が異なるため、競合分析を重視する場合は事前にチェックしておきましょう。
料金プランとトライアルの有無を確認する
X分析ツールの選び方の3つ目は、料金プランと無料トライアルの有無を確認することです。月額数千円から数万円までツールによって幅があり、無料プランや無料トライアルが用意されているかも判断材料になります。長期運用を前提に予算とのバランスを見ながら、まずは無料で試せるツールから検討するのもよいでしょう。
レポート出力機能とダッシュボードの操作性を確かめる
X分析ツールの選び方の4つ目は、レポート出力機能とダッシュボードの操作性を確かめることです。社内・クライアントへの共有が多い場合は、PowerPointやPDF形式でのレポート自動出力に対応していると工数を大きく削減できます。あわせて、ダッシュボードの見やすさや指標のカスタマイズ性も実際の運用効率を左右する重要な要素です。
日本語サポートと外部ツールとの連携性を確認する
X分析ツールの選び方の5つ目は、日本語サポートと外部ツールとの連携性を確認することです。海外製ツールの場合は日本語対応の有無やサポート体制を確認しておくと安心です。また、SlackやBIツール、API連携に対応していると、社内の他システムや業務フローに組み込みやすくなります。
X(旧Twitter)分析ツールのおすすめ10選
・2. SINIS for X
・3. Buffer
・4. つぶやきデスク
・5. comnico Marketing Suite
・6. Hootsuite
・7. Sprout Social
・8. Social Insight
・9. Quid Monitor
・10. Xアナリティクス
ここからはX(旧Twitter)分析ツールのおすすめ10選を、それぞれの特徴とともにご紹介します。国産ツールから海外製の大手ツール、法人向けのソーシャルリスニングツールまで幅広く取り上げているので、自社の運用フェーズに合うツールを比較検討してみましょう。
1. SocialDog|フォロワー管理と予約投稿に対応する国産X運用ツール
SocialDogは、株式会社SocialDogが提供する国内利用者数の多いX運用ツールです。フォロワー管理・予約投稿・キーワードモニター・分析機能を一つのダッシュボードにまとめており、個人から法人まで幅広く利用されています。Xのキャンペーンの結果計測にも有効です。無料プランも用意されており、過去2週間分のフォロー・フォロワー・FF比の推移を継続的にチェックできる点が特徴です。
2. SINIS for X|最大5アカウントの競合分析ができるX特化分析ツール
SINIS for Xは、テテマーチ株式会社が提供するX特化の無料分析ツールです。X社の公式APIを利用しており、フォロワー数の増減やエンゲージメント率の高い投稿を分析できます。2024年9月に提供開始された競合分析機能では、最大5アカウントまでの競合アカウントを登録してフォロワー数など比較できるため、業界内のポジションを把握したい運用者にも適しています。
3. Buffer|無料から使えるマルチSNS予約投稿・分析ツール

引用:Buffer公式サイト
Bufferは、米国のBuffer社が提供するマルチSNS対応の予約投稿・分析ツールです。無料プランでは3アカウントまでの予約投稿と基本的な分析が利用でき、X以外のSNSも一括管理できる点が魅力です。シンプルな操作性で個人運用や複数SNSを兼任する担当者にも導入しやすいツールといえるでしょう。
4. つぶやきデスク|複数アカウントを一元管理できる日本製ツール

引用:つぶやきデスク公式サイト
つぶやきデスクは、アユダンテ株式会社が提供する複数アカウントの一元管理に強みを持つ日本製のX(旧Twitter)運用管理ツールです。チームでの運用に必要な投稿承認フロー、アカウント権限管理、予約投稿などの機能が揃っており、企業のSNS運用担当者から支持されています。最大1ヶ月の無料トライアルが用意されているため、導入前に運用フローとの相性を確認できます。
5. comnico Marketing Suite|代理店・法人向けのSNS一元管理ツール
comnico Marketing Suiteは、株式会社コムニコが提供する代理店・法人向けのSNS一元管理ツールです。X・Instagram・FacebookなどのSNSアカウントを一画面で運用でき、投稿管理・分析・レポーティングまで対応しています。初回利用企業向けに無料トライアルが用意されており、法人運用の現場で必要な機能を試したうえで導入を判断できます(トライアル期間は公式の営業窓口で確認できます)。
comnico Marketing Suite 公式サイトを見る →
6. Hootsuite|世界中で利用されるマルチSNS管理・分析プラットフォーム
Hootsuiteは、カナダのHootsuite Inc.が提供する世界中で利用されているマルチSNS管理プラットフォームです。X・Instagram・Facebook・LinkedIn・YouTube・TikTok・Pinterestなど主要SNSを一画面で管理でき、分析・レポーティング機能も充実しています。30日間の無料トライアルが用意されており、海外展開や多言語運用を行う企業にも適したツールです。
7. Sprout Social|エンゲージメント管理とレポート機能に強い分析ツール
Sprout Socialは、米国Sprout Social Inc.が提供するエンゲージメント管理とレポート機能に強みを持つSNS管理ツールです。問い合わせ対応・メンション管理・カスタムレポート出力など、コミュニケーションと分析の両面を支援します。30日間の無料トライアルがクレジットカード登録なしで試せる点も大きなメリットです。
8. Social Insight|SNS横断のデータを一括集計できる分析ツール
Social Insightは、株式会社ユーザーローカルが提供するSNS横断のデータを一括集計できる国産分析ツールです。X・Instagram・Facebook・YouTube・TikTokなど主要SNSのアカウント分析・投稿管理・キャンペーン運用までワンストップで行えます。法人向けの料金プラン・無料トライアルは要問い合わせとなっているため、自社の運用規模に合わせた個別相談で詳細を確認しましょう。
9. Quid Monitor|ブランドメンションをSNS横断でモニタリングするツール
Quid Monitor(旧NetBase)は、TDSE株式会社が提供するソーシャルリスニング特化のSNS分析ツールです。X・Facebook・Instagramのほか、ブログ・ニュース・口コミサイトなど膨大なソースを横断的にモニタリングでき、自社ブランドや競合のメンション状況、感情分析を高精度に行えます。法人向けのため料金は要問い合わせとなっており、ブランド管理や市場調査の用途に強みを発揮します。
10. Xアナリティクス|Premiumプラン以上の利用で使えるX公式機能
Xアナリティクスは、X社が提供するX公式の分析機能です。2024年6月13日のアップデート以降、アナリティクス機能はXプレミアム・プレミアムプラス・認証済み組織といった有料プランに加入したアカウントで利用できる仕様に変更されました。公式データに基づく分析が可能なため、サブスクリプションを利用しているアカウント運用者にとっては、まず確認しておきたい基本機能の一つといえるでしょう。
無料で始められるX(旧Twitter)分析ツール3選
ここでは前述の10ツールのうち、無料プランが用意されており、コストをかけずに始められるX分析ツール3選をピックアップしました。まずは無料で操作感を試したい方や、小規模運用の方にもおすすめです。
SINIS for X(過去45日・月30投稿まで)
無料で始められるX分析ツールの1つ目は、SINIS for Xです。無料のLITEプランでは過去45日分のデータ閲覧や月30件までの投稿データ取得に対応しており、X特化の分析を無料で開始できます。エンゲージメント率の高い投稿の確認やフォロワー推移の把握といった基本的な運用分析に必要な機能を、無料の範囲で試せる点が魅力です。
Buffer(3アカウントまで無料)
無料で始められるX分析ツールの2つ目は、Bufferです。無料プランでは3つのSNSアカウントまでの予約投稿と基本的な分析が可能で、X以外のSNSも併せて運用したい方に適しています。シンプルなUIで誰でも扱いやすく、海外製ツールながら個人運用者から高い支持を得ています。
SocialDog(フォロー/フォロワー/FF比・過去2週間)
無料で始められるX分析ツールの3つ目は、SocialDogです。Xユーザー向けの無料プランでは、過去2週間分のフォロー数・フォロワー数・FF比(フォロー/フォロワー比率)の推移を確認できます。Xアカウントの基本指標を継続的にチェックしたい個人運用者にとって、まず試しておきたいツールといえるでしょう。
無料トライアルがあるX(旧Twitter)分析ツール4選
無料プランは用意されていなくても、無料トライアルで全機能を試せるX分析ツール4選をご紹介します。法人向けの本格的な機能を、契約前にしっかり試したい方は要チェックです。
つぶやきデスク(最大1ヶ月)
無料トライアルがあるX分析ツールの1つ目は、つぶやきデスクです。有料プラン申込のタイミングから当月末日まで、最大1ヶ月の無料トライアルが利用できます。複数アカウントの一元管理や承認フローなど、有料版の主要機能を実運用に近い形で試せる点が大きなメリットです。
comnico Marketing Suite(トライアル期間は営業窓口で確認)
無料トライアルがあるX分析ツールの2つ目は、comnico Marketing Suiteです。初回利用の企業向けに無料トライアルが提供されており、SNS一元管理・分析・レポーティングなどの機能を試すことができます。代理店や複数SNSを運用する法人での導入検討に適しています。トライアル期間は営業窓口で確認してください。
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Hootsuite(30日)
無料トライアルがあるX分析ツールの3つ目は、Hootsuiteです。30日間の無料トライアルが用意されており、マルチSNS管理・分析・レポート機能を試せます。グローバルに利用されているプラットフォームのため、海外展開や多言語運用を視野に入れている企業にも適しています。
Sprout Social(30日・クレカ不要)
無料トライアルがあるX分析ツールの4つ目は、Sprout Socialです。30日間の無料トライアルがクレジットカード登録不要で利用できるため、導入ハードルが低い点が大きな魅力です。エンゲージメント管理やレポート機能を実際に操作しながら、自社運用との相性を確認できます。
【まとめ】X(旧Twitter)の分析ツールは自社アカウントに最適なツールを選ぼう

当記事では、X(旧Twitter)分析ツールの基本機能・選び方・おすすめ10選、無料で始められるツールや無料トライアルがあるツールまでをご紹介しました。X分析ツールは「分析できる指標」「競合ベンチマーク」「料金プラン」「レポート出力」「日本語サポート」の5つの視点で比較し、自社の運用課題に合うものを選ぶことが大切です。まずは無料プランや無料トライアルで操作感を試し、運用フェーズに合わせて最適なツールを選んでみましょう。
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