X(旧Twitter)の予約投稿とは?スマホとPCでの設定方法と編集・確認・削除のやり方まで解説!
X(旧Twitter)の公式マークとは?色の種類・付け方・消し方(解約)・プレゼント方法まとめ
公開日:2026年03月13日

●X(旧Twitter)の公式マークの色の種類(青・金・灰色)と意味の違いが分かる
●X(旧Twitter)の公式マーク(青)の付け方・取得方法が分かる
●X(旧Twitter)の公式マーク(金・灰色)の付け方・取得方法が分かる
●X(旧Twitter)の公式マーク(Xプレミアム)の消し方・解約方法が分かる
●X(旧Twitter)のXプレミアムのプレゼント(ギフト)方法が分かる
●X(旧Twitter)の公式マークに関する注意点が分かる
当記事ではX(旧Twitter)の公式マークの種類・付け方・消し方(解約)・プレゼント方法をまとめて分かりやすく解説します。X(旧Twitter)のアカウントに表示される公式マーク(チェックマーク)について「色ごとの意味は?」「付け方や消し方は?」と疑問をお持ちではないでしょうか。公式マークの注意点やよくある質問もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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目次
X(旧Twitter)の公式マークとは?(チェックマーク)
Xの公式マークは「Xアカウント名の横に表示される認証バッジ」のこと

X(旧Twitter)の公式マークとは、「Xアカウント名の横に表示されるチェックマーク型の認証バッジ」のことです。現在はXプレミアム以上のサブスクリプションへの加入状況や、アカウントの属性を示すバッジとして表示されています。
X(旧Twitter)の公式マークには色の違いがあり、青・金・灰色の3種類に分かれます。色ごとに対象となるアカウントや取得条件が異なるため、違いを理解しておきましょう。各色の意味や取得方法は、この記事内で詳しく解説しています。
Xの公式マークは旧Twitter時代の認証バッジと仕組みが異なる
Xの公式マーク(チェックマーク)は、2023年以降、Xプレミアム以上のサブスクリプションへの加入を基本とする仕組みに変更されています。一方、旧Twitter時代の公式マークは、著名人・報道機関・政府機関などに対してTwitter社が無償で付与していました。
つまり、以前の青いチェックマークは「著名性や公的な真正性」を示す意味合いが強かったのに対し、現在の青いチェックマークは「有料サブスクリプションへの加入」を示す意味合いが中心です。この違いは、あらかじめ理解しておきましょう。
X(旧Twitter)の公式マークの色の種類(3種類)

X(旧Twitter)の公式マーク(チェックマーク)には、青色・金色・灰色の3種類があります。色ごとに対象となるアカウントや意味が異なるため、それぞれの違いを確認していきましょう。
1. 青色のチェックマーク:Xプレミアム以上のサブスク加入アカウント
X(旧Twitter)の公式マークの1つ目は、青色のチェックマークです。青色の公式マークは、XプレミアムまたはXプレミアムプラスに加入し、電話番号認証や表示名の設定など、X所定の条件を満たしたアカウントに付与されます。個人・法人を問わず申し込めるため、最も一般的に見られる公式マークです。
※「Xベーシック」プランでは、青色のチェックマークは付与されません。
2. 金色のチェックマーク:企業・非営利団体向け組織アカウント
X(旧Twitter)の公式マークの2つ目は、金色(ゴールド)のチェックマークです。金色の公式マークは、Xプレミアムビジネスに加入した企業・非営利団体・政党などの組織アカウントに付与される認証バッジです。
申請後には、Xによる審査が行われ、審査通過後に金色のチェックマークが付与されます。一般の個人アカウントは取得できないため、タイムライン上で金色のマークが付いている場合、その組織の公式アカウントである可能性が高いと考えられます。
3. 灰色のチェックマーク:政府機関・多国間組織アカウント
X(旧Twitter)の公式マークの3つ目は、灰色(グレー)のチェックマークです。灰色の公式マークは、政府機関や多国間組織、またはそれらに所属する公職者・公式アカウントに付与される認証バッジです。企業向けの金色マークとは区別されており、取得にはXによる審査と承認が必要です。
参考:Xヘルプセンター(Xのプロフィールラベルとチェックマークについて)
X(旧Twitter)の公式マーク(青色)の付け方の取得方法
X(旧Twitter)で青色の公式マーク(チェックマーク)を付けるには、上記の手順で進めます。「X(旧Twitter)で認証を受けるとは?」でも詳しく解説していますが、ここでは取得までの流れと各手順のポイントを確認しましょう。
手順1:Xプレミアム(プレミアム以上のプラン)に加入する

引用:Xプレミアムの使用方法
まずXアプリまたはブラウザで「Xプレミアム」のページにアクセスし、プレミアムまたはプレミアムプラスのプランを選んで加入手続きを進めます。青色の公式マークは付与されないため、必ず「Xプレミアム」または「Xプレミアムプラス」を選択してください。
料金はプレミアムプランが月額980円(年払い10,280円)、プレミアムプラスプランが月額6,080円(年払い60,040円)です。
手順2:電話番号認証(SMS認証)を完了させる
プラン加入後は、Xの設定画面から電話番号を登録し、SMSで届く確認コードを入力して電話番号認証(SMS認証)を完了させましょう。電話番号認証が完了していないと審査に進めないため、加入後は早めに設定しておくのがおすすめです。
手順3:審査完了後・公式マークの表示を確認する
電話番号認証の完了後、Xによる審査が行われます。審査通過後にアカウント名の横に青色の公式マーク(チェックマーク)が表示されるので、プロフィールページからバッジが付与されていることを確認しましょう。
X(旧Twitter)の金色と灰色のチェックマークの取得方法について
金色のチェックマーク(企業・非営利団体向け)は、Xプレミアムビジネスへの加入とXによる審査通過が必要です。灰色のチェックマーク(政府機関向け)は、Xが定める対象アカウントとして審査・承認を受ける必要があります。いずれの場合も、申請時には組織情報の提出が求められるため、あらかじめ必要な情報を準備しておくと手続きがスムーズです。
X(旧Twitter)の公式マークの消し方(Xプレミアムの解約方法)
青色の公式マーク(チェックマーク)を消すには、加入中のXプレミアムを解約する必要があります。解約手順はスマホとPCで異なるため、利用している環境に合わせて確認しましょう。
スマホ(iOS/Android)からXプレミアムを解約する手順
スマートフォンからXプレミアムを解約する手順は、iOSとAndroidで異なります。
iOSの場合は、「設定」アプリ → 「Apple ID(ユーザー名)」 → 「サブスクリプション」 → 「X Premium」 → 「サブスクリプションをキャンセル」の順に操作します。
Androidの場合は、「Google Play ストア」 → 「プロフィールアイコン」 → 「お支払いと定期購入」 → 「定期購入」 → 「X Premium」 → 「定期購入を解約」の順に進めましょう。
いずれの場合も、現在の課金期間が終了するまではXプレミアムの機能を利用できます。
参考のX公式サイト情報:Xプレミアムの使用方法
PC(ブラウザ)からXプレミアムを解約する手順
PCブラウザからXプレミアムを解約する場合は、Xのウェブサイトにログインし、設定画面のサブスクリプション管理ページから手続きを行います。
ただし、App StoreやGoogle Play経由で加入した場合は、X上ではなく各ストアから解約する必要があります。Xのウェブサイトから解約できるのは、ウェブ上で直接クレジットカード決済をして加入したケースに限られます。詳しい操作手順は、X公式のヘルプページをご確認ください。
参考のX公式サイト情報:Xプレミアムの使用方法
【補足情報】金色と灰色のチェックマークの解約方法について
金色のチェックマーク(Xプレミアムビジネス)を解約する場合は、Xのビジネスアカウント管理画面、またはX公式サポートを通じて手続きを行います。プレミアムビジネスをキャンセルすると、アカウントの金色のチェックマークは直ちに失われるため、解約のタイミングには注意しましょう。
X(旧Twitter)の公式マーク(Xプレミアム)のプレゼント方法
XプレミアムのプレゼントはXの公式ギフト機能で贈れる
X(旧Twitter)には、Xプレミアムのサブスクリプションを他のユーザーに贈れる「Xプレミアムギフト」機能があります。青色の公式マークを付けたい相手へのプレゼントとして活用できます。利用可能な地域や提供状況は変更されることがあるため、最新情報はX公式ページで確認しましょう。
Xプレミアムをプレゼント(ギフト)する手順
手順2:ギフト送付のボタンを選択
手順3:贈るプランを選択し、支払い手続きを完了させる
Xプレミアムをギフトとして贈る場合は、プレゼントしたい相手のプロフィールページから操作します。まず相手のプロフィールを開き、ギフト送付のボタンを選択しましょう。その後、贈るプランを選び、支払い手続きを完了させます。
ギフトの通知が相手に届き、相手が受け取りを承認するとXプレミアムが適用されます。なお、ボタン名や具体的な手順はXのアップデートによって変更される場合があるため、最新情報はX公式ページをご確認ください。
参考のX公式サイト情報:Xプレミアムをプレゼントする
X(旧Twitter)の公式マークの注意点
公式マーク付きアカウント=公式アカウントとは限らない
Xの公式マーク(チェックマーク)が付いていても、そのアカウントがブランドや人物の「本物の公式アカウント」とは限りません。現在の青色チェックマークは、Xプレミアムに有料加入し、条件を満たせば取得できるためです。そのため、なりすましアカウントが公式マークを持っている可能性もあります。
企業やブランドの公式アカウントかどうかを確認する際は、公式サイトや他のSNSに掲載されているリンクと照合するのがおすすめです。
公式マークが消える・一時非表示になるケースが存在する
Xの公式マークが消える、または一時的に非表示になるケースがあります。主な理由は、Xプレミアムの解約(課金期間終了時)や、Xのポリシー違反による取り消しです。
また、プロフィール画像・表示名・ユーザー名(@ハンドル)を変更した場合にも、Xによる再審査のため青色チェックマークが一時的に非表示になることがあります。Xは事前通知なしにチェックマークを取り消す権限を持っているため、ポリシーに沿った運用を心がけましょう。
Xアプリをアンインストールしたりアカウント停止しても、サブスクリプションは自動的キャンセルされない
Xアプリをアンインストールしたり、アカウントを停止したりしても、サブスクリプションは自動的にキャンセルされません(※x.comで購入したサブスクリプションは、アカウントを停止すると自動的にキャンセルされます)。
キャンセル手続きは、サブスクリプションを購入したプラットフォームごとに行う必要があります。購入元別の解約方法は該当箇所でまとめていますので、ご確認ください。
【まとめ】X(旧Twitter)の公式マークの種類・付け方・消し方・プレゼント方法を活用しよう
当記事では、X(旧Twitter)の公式マーク(チェックマーク)の種類・付け方・消し方(解約方法)・プレゼント方法について解説しました。公式マークには青・金・灰色の3種類があり、それぞれ対象アカウントや取得方法が異なります。仕組みや注意点を正しく理解し、今後のX運用に役立てていきましょう。
X公式マークに関するよくある質問
Xの公式マークは解約後にいつ消えるか?
Xプレミアムを解約しても、公式マーク(青色チェックマーク)はすぐには消えません。現在の課金期間が終了した時点で非表示になります。課金期間中は、Xプレミアムの各種機能と公式マークを引き続き利用できます。再度表示させたい場合は、改めてXプレミアムに加入する必要があります。
Xの公式マークの取得方法・料金は?
Xの青色公式マーク(チェックマーク)を取得するには、Xプレミアムのプレミアムプラン(月額980円)またはプレミアムプラスプラン(月額6,080円)への加入が必要です。取得条件や料金、メリット、金色マーク・灰色マークの取得方法については当記事で解説していますので、あわせてご確認ください。
Xの公式マークがないアカウントは偽物?
公式マークが付いていないからといって、そのアカウントが偽物とは限りません。Xプレミアムに加入していない著名人や企業のアカウントも多く存在します。Xの公式マークは、あくまでXプレミアムへの加入状況やX所定の認証条件を示すものであり、真偽を判断する唯一の基準ではありません。
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