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Threadsアプリでキーワード検索窓が利用可能になった

公開日:2023年12月04日

最終更新日:2024年07月18日

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Threadsアプリでキーワード検索窓が利用可能になった

FacebookやInstagramを運営するMetaがThreadsアプリ内でキーワード検索窓を実装しました。当記事ではThreadsアプリ内に表示されたキーワード検索窓について簡潔にご紹介致します。

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Threadsにキーワード検索窓が表示されるようになった

Threadsのキーワード検索窓のレイアウト

Threadsのキーワード検索窓の表示レイアウト

上図の通り、Thereadsアプリ内でキーワード検索窓が表示されるようになりました。実はこのキーワード検索窓は2023年8月に一部の地域でアプリ実装のテストが行われていた機能で、今回11月末に世界展開されました。

Threadsのキーワード検索窓の使い方

Threadsのキーワード検索窓では、例えば「X(旧Twitter)のキーワード検索窓」と同じようにThreadsアプリ内の投稿に対してキーワード検索を実行することができます。これによって従来のSNSアプリと同様にThereadでもテキスト検索ができるようになっています。

Thereadsのキーワード検索結果ではハッシュタグテキストも表示される

Thereadのキーワード検索結果画面には「検索キーワードが含まれる投稿のみ」でなく「投稿に付属したハッシュタグテキスト」も表示されるようです。キーワード検索が実装されたことによって、Threads ユーザーはより効果的に情報を検索し、コミュニケーションを深めることが出来るようになったはずです。

キーワード検索機能は今後も改善予定とのことで、現状より一層快適にThreads が利用できるようになるかもしれません。

日本でのThreads の話題性は未だ停滞している(X(旧Twitter)が優勢)

GoogleトレンドでのThreadsの話題性は低いまま

上図はGoogleトレンドによる「Threads 」と「X」の検索に関する話題性を示したグラフです。見ての通り、Threadsの検索における話題性は「Threadsがリリースされた2023年7月上旬」に急上昇したものの、現在は話題性が低下していることがわかります。対してライバルSNSであるXの検索における話題性は高い状況を維持しており、現状ではXの話題性が優勢であることが分かります(※この「X」のグラフには”SNSであるX以外の話題性も加味”されていますので、ご注意ください)。

Threadsは良くも悪くも「各アカウントのつながりを重視するUIのSNS」であり、Xのような「トレンドを簡単にキーワード検索できるUIのSNS」ではありません。今回のアップデートによって日本でのThreadsの話題性が高まるかは定かではありませんが、キーワード検索が使えるThreadsの方が個人的には便利さを感じました。

MetaはFacebookとInstagramとThreadsを運営しており「X社のように1つのSNSを運営している」わけではありません。MetaにはMetaなりのテキストベースのSNS媒体の運営思想があるように感じますし、Xと同じようなSNS内UIにさい設計しない理由は何かしら意図があるようにも感じます。今後もThreadsのアップデートが発表されましたら当サイトGrowthSeedにてまとめたいと思います。Threadsの動向に注目してみましょう。

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この記事を書いた人

矢野翔大

パチンコ遊技機開発者としてパチンコパチスロメーカーで8年間の業務を経たのち、2022年から株式会社フルスピードのオウンドメディア『GrowthSeed』のマーケティング担当として入社。"WEBサイト運営は商品開発である"というモットーのもと、自身が得意とするエンタメ思考を取り入れつつ日々マーケティング業務に取り組んでいる。趣味はキャリアそのままにWEBサイト運営、パチンコ、パチスロ、ゲーム。

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