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【Google最新情報】モバイル検索結果にサイト名を表示させる方法

公開日:2022年10月18日

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【Google最新情報】モバイル検索結果にてWebサイト名をの表示が可能に

Googleは2022年10月14日、モバイル検索結果にサイト名を表示してWEBサイトを簡単に識別できるようにしたと発表しました。当記事ではモバイル検索結果にサイト名を表示するメリットや、モバイル検索結果にサイト名を表示するためにやるべき構造化データの記述方法を解説します。

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モバイル検索結果に表示されるWEBサイト名のイメージ図

Googleモバイル検索結果に表示されるWebサイト名イメージ図
引用:Google 検索でのサイト名の紹介

上画像の緑色の枠で囲まれた箇所のように、モバイル検索結果にWEBサイトの名前を表示することができるようになりました。モバイルの検索結果でWebサイト名を表示するためには以下のような情報から自動的に決定されます。

・Webサイトの構造化データ
・<title>タグ内の記述
・<h1>などの見出しタグ内の記述
・OGPのog:site_nameの記述

特にこれらの要素の中でもWebサイトの構造化データはGoogleが重視するようです。つまり、構造化データでWebサイト名を示すことでモバイル検索結果にWebサイト名を正しく表示することができるということです。

モバイル検索結果にWEBサイト名を表示するメリット

現在はスマホから検索され、Webサイトへアクセスするユーザーが増えています。スマホからの検索結果、つまりモバイル検索結果に自サイトの名前が表示されることはWebサイト名の認知に繋がる可能性があります。

モバイル検索結果にWebサイト名を表示させる構造化データの記入方法

シンプルな構造化データの記入方法

以下の記述をサイトのホームページに追加するだけです。赤字になっている箇所をあなたのWebサイト名とWebサイトURLに書き換えて利用してください。

【構造化データの記述】
<script type=”application/ld+json”>
{
“@context” : “http://schema.org”,
“@type” : “WebSite”,
“name” : “Webサイト名“,
“url” : “WebサイトURL
}
</script>

略称名なども追加したい場合の構造化データの記入方法

さらに、Webサイト名の略称などを持っている場合は、以下の記述でWebサイト情報をGoogleに示すことができます。

【Webサイト名の略称などを指定したい場合の構造化データの記述】
<script type=”application/ld+json”>
{
“@context” : “http://schema.org”,
“@type” : “WebSite”,
“name” : “Webサイト名“,
“alternateName” : “略称名“,
“url” : “WebサイトURL
}
</script>

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構造化データを追加するときに気を付けること

構造化データはサイトのトップページに記載する

JSON-LDでの構造化データの記述はWebサイト内ならどこにでも記述可能です。

ただし、モバイル検索結果にWebサイト名を表示させるためにはWebサイトのトップページに記述する必要があります。トップページ以外に記述した場合はモバイル検索結果にWebサイトは表示されませんので注意してください。

トップページがクロール可能であること

トップページがクロールできない場合、GoogleはWebサイト名が指定された構造化データ情報を収集することができません。
トップページは必ずクロールできる環境を整えておきましょう。

Webサイトを正確に反映する一意の名前を記載すること

別サイトの名称を使ったりすることはユーザーに誤解を与える可能性があるためやめましょう。また、選択するWebサイト名称は検索コンテンツポリシーに従う必要があります。

Webサイト名は簡潔で一般に認識されているものを使う

こちらも言うまでもありませんが、Webサイト名は簡潔で一般に認識されている名称を使ってください。

トップページ全体で一貫したWebサイト名を使用すること

構造化データでWebサイト名を指定したい場合は、トップページで利用しているWebサイト名やtitle要素、およびGoogleがサイトの名前を導き出す可能性のある情報源での名称記載を統一しておきましょう。

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この記事を書いた人

矢野翔大

パチンコ遊技機開発者としてパチンコパチスロメーカーで8年間の業務を経たのち、2022年から株式会社フルスピードのオウンドメディア『GrowthSeed』のマーケティング担当として入社。"WEBサイト運営は商品開発である"というモットーのもと、自身が得意とするエンタメ思考を取り入れつつ日々マーケティング業務に取り組んでいる。趣味はキャリアそのままにWEBサイト運営、パチンコ、パチスロ、ゲーム。

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