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Twitterでイニエスタより話題になったあの選手とは!?

d791035562c3f95aacc2469f88f78920_t株式会社フルスピードのスポーツマーケティンググループが2018シーズンJ1所属各クラブのTwitterに関する調査を行いました。
Jリーグ全体でSNSの活用が活発化している中、各クラブともにTwitterの利用率(投稿数など)が Facebook・Instagramと比較して高い傾向にあります。
このような背景がある中で2018シーズン所属J1各クラブのTwitter活用状況やトレンドなどを調査いたしました。

【調査詳細】
■調査期間:2018年2月~2018年12月
※フォロワー数・エンゲージメント率は2018年11月末のデータとなります。
※エンゲージメント率計算方法:反応数(いいね・コメント・シェア)÷フォロワー数

■対象SNS:Twitter

■この調査は弊社にて各クラブのTwitterを独自に調査したデータです。

【トピックス】

■Twitterアカウント状況

2010年~2015年にかけて多くのアカウント開設が行われ、現在ベガルタ仙台を除くすべてのクラブチームがTwitterアカウントを保有しています。
(最も古いTwitterアカウントが柏レイソル)
J1アカウント開設表

■横浜F・マリノスが断トツでフォロワー数トップ!
エンゲージメント率は川崎フロンターレ!

Twitterのフォロワー数では横浜F・マリノスが約46万フォロワーと断トツでトップ。
一方エンゲージメント率では川崎フロンターレがトップ、2位はコンサドーレ札幌です。
SNSの特性上フォロワー数が増えるとエンゲージメント率が伸び悩む傾向にありますが、
フォロワー数も5位の川崎フロンターレがエンゲージメント率でも1位であり、好調なチーム状況がTwitterの活性化にも影響しています。
J1エンゲージメント率・フォロワー

■トレンド要因トップは「イニエスタ加入」「川崎フロンターレ連覇」ではなく・・

トレンド要因でTOPに立ったのは
「イニエスタ加入」
「川崎フロンターレ連覇」ではなく
「フェルナンド・トーレスサガン鳥栖加入」でした!
また、G大阪では長い連敗を抜けた「宮本監督体制初勝利」がチームトップのトレンド要因となっています。
トレンド数

■他チームに意識されているのは「浦和レッズ」!

各クラブの頻出関連語TOP10で浦和レッズを除くJ1全17チーム中12チームに「浦和レッズ」がランクインする形となりました。
浦和レッズ戦が他チームのサポーターなどに
意識されているかもしれないですね・・・!?
他、頻出関連語では「選手」や「試合」などが多く投稿されています。
※関連語頻出語とは
チーム名と一緒につぶやかれている単語のことを指します。
Ex.「試合結果:浦和レッズ0-0鹿島アントラーズ」
トレンド要因

■スポーツマーケティンググループについて
フルスピードスポーツマーケティンググループではデジタルマーケティングを
駆使し「ファンの定着化」を目的としたエンゲージメントサービスを
提供しています。
特徴としてはSNS運用や口コミ解析を駆使しRPDCサイクルによるコンサルティングを行っております。

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