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Instagramに投稿できる動画の長さは?投稿面ごとの長さと編集方法を解説

2021年10月25日

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Instagramに投稿できる動画の長さは?投稿面ごとの長さと編集方法を解説

Instagramはユーザー数が多く、画像や動画などビジュアルを重視したコンテンツを発信できることから多くの企業がマーケティングに活用するようになってきました。

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しかし、Instagramに動画を投稿する際、どれくらいの長さまで投稿できるのか迷ったことのあるSNS担当者は多いと思います。そんなSNS担当者向けに、Instagramに投稿できる動画の長さを投稿面ごとにご紹介します。

※本記事の情報は2021年10月時点のものです。今後のInstagramのアップデートにより、内容が変更される可能性があります。

Instagram動画タブについて

Instagramの動画は、2021年10月からIGTVとフィード面の動画投稿が統一され、「Instagram Video」という機能になりました。IGTVは2018年6月にスタートした60分までの動画を投稿できる機能でしたが、ユーザーにあまり使用されないという理由からInstagramアプリ内のIGTVタブは消去されていました。今後はプロフィールに「動画」タブが追加されるとのことです。

「Instagram Video」では、通常の投稿作成画面から最長60分の動画を投稿することができます。トリミングやフィルター、人・場所のタグ付けなどの機能も使用することができます。フィード面に表示されるプレビューは60秒間です。

ただし、最大60秒までの短尺全画面動画を作成・投稿できる「リール」機能はこれまで通り独立したタブで表示されます。

参照:Instagram公式ブログ『Creating Instagram Videos Just Got Even Easier』

Instagramに投稿できる動画の長さ

Instagramに投稿できる動画の長さについてフィード・リール・インスタライブといった投稿面ごとにご紹介します。

フィード

フィード面に投稿できるのは3~60分間の動画です。2021年10月以前は60秒間までの動画しか投稿できませんでしたが、先述のようにフィード面の動画とIGTVが統合されたことにより、最大60分間まで投稿できるようになりました。

フィード面には60秒間までプレビューとして表示され、ユーザーはその動画を選択することで続きを視聴できます。

ストーリーズ

ストーリーズでは、15秒間までの動画を投稿できます。15秒以上の場合、自動的に15秒ごとに分割され、最大60秒間(15秒間×4)まで投稿可能です。

リール

短尺全画面動画を作成・投稿できるリール動画は、2021年7月から、それまで最大30秒間までだったのが最大60秒間まで投稿可能になりました。15秒・30秒・60秒のいずれかを選択して投稿します。

リール動画は、フィード面やストーリーズ、発見タブ、プロフィールのリールタブなどに表示されます。

インスタグラムライブ

インスタグラムライブでは、Instagram上のカメラからリアルタイムで動画配信をし、コメントやQ&A機能でユーザーとコミュニケ―ションを取ることができます。

2020年10月から、それまで最大1時間しか配信できなかったのが最大4時間まで配信できるようになりました。

Instagram内で動画の長さを編集する方法

次に、Instagramに投稿する動画の長さの編集方法を、同じくフィード・リール・インスタライブといった投稿面ごとにご紹介します。

フィード

通常の投稿画面から動画をアップロードした後、画面下部の「トリミング」を選択し、調整バーを左右に動かして任意の長さに動画をカットします。下に表示される秒数のメモリを確認しながら調整してください。

ストーリーズ

ストーリーズでは、投稿画面で動画の長さを編集することはできません。あらかじめ15秒以内に収まるように動画を作成しましょう。

ただし、15秒以上60秒以下の動画を撮影・アップロードすると、動画作成画面下部に15秒ごとに自動的に分割された動画が表示されます。不要なコマがあればここで削除し投稿することが可能です。

リール

リールの投稿画面で、秒数の上限を15秒・30秒・60秒のいずれかから選択します。動画を撮影またはアップロードした後、投稿の編集画面下部の「トリミング」で、調整バーを左右に動かすことで動画の長さを編集できます。

インスタグラムライブ

インスタグラムライブは、配信後に動画をダウンロードすることができます。事前に設定しておくことで、自動的に最大30日間アーカイブ保存することも可能です。

保存した動画は、必要であれば60分間以内に編集することでInstagram動画として投稿することができます。

動画を投稿できない場合の原因

適切な動画の長さであるにもかかわらず投稿できない場合、以下のような原因が考えられます。しっかり確認した上で再度投稿してみてください。

バージョンが最新版になっていない

Instagramアプリのバージョンが最新版になっていない場合、投稿時などに不具合が出る可能性があります。常に最新バージョンにアップデートするようにしましょう。また、スマートフォン本体のOSも最新版にアップデートしておくことが必要です。

端末のデータ使用量に制限がある

端末の設定でアプリのデータ使用が制限されている場合、動画の再生やアップロードが正常に行われないことがあります。端末の設定画面で、Instagramアプリのモバイルデータ通信制限などがされていないか確認してみましょう。

著作権に違反している

BGMや投稿内のコンテンツが著作権違反と見なされた場合、投稿できないことがあります。音楽は著作権フリーのものを使用するようにしましょう。
Instagram利用規約を確認し、違反行為となることがないよう注意してください。

魅力的な動画でユーザーの注目を集めよう

適切な長さで魅力的な動画を投稿することで、画像よりもインパクトが大きく、メッセージが伝わりやすくなると期待できます。動画を活用してユーザーの注目を集め、ブランドの認知を広げていきましょう。

効果的なInstagramマーケティングの方法について詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。Instagramの動向や最新機能を活用したコンテンツ設計・クリエイティブ作成のコツまで徹底的に解説しています。

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この記事を書いた人

松崎 明日香

松崎 明日香

マーケティング部

2020年に新卒入社後、オウンドメディア『GrowthSeed』の運営/ライティングを中心に、メルマガ運用、広告運用など自社のマーケティング業務に幅広く携わる。お問い合わせ数・売上アップを目標に日々奮闘中。趣味は喫茶店・カレー屋巡り。

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