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フルスピードが発行する“視野を広げて実践で応用するWeb戦略情報誌” 「FullScope(フルスコープ)」創刊号を公開

fullscoop

毎回ひとつのテーマに対して、
フルスピードに在籍する社員がそれぞれの専門分野の視点で寄稿したものをまとめた小冊子
「FullScope(フルスコープ)」創刊号を10月27日に公開しました。
創刊号のテーマは“コンテンツ”。

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「FullScope」創刊号をダウンロード

「FullScope(フルスコープ)」は、“視野を広げて実践で応用するWeb戦略情報誌”として、
毎回テーマを決めて、フルスピードにいる様々なWebプロモーションの専門家が、
それぞれの専門分野から見たテーマのとらえ方、意味、活用方法などを紹介するWeb戦略情報誌です。

それぞれの専門家が実践で培った視点でテーマを深掘りするもので、今後は、季刊として発行していく予定です。
今回は小冊子とダウンロード版を公開します。
以下はFullScope記事抜粋。

コンテンツが重要なことは今にはじまったことではない。1996年、Yahoo! JAPANがオープンして、ホームページと呼ばれるメディアが出てきた頃からコンテンツが重要だと言われていた。
コンテンツマーケティングは、今から10年程前に米国でマーケティングロジックのひとつとして研究され始めてからその考え方が広まってきた。特に、SNSが急速に普及し、Googleのパンダアップデート以降は、質の良いコンテンツによる集客や見込み客の囲い込みが実現できる“コンテンツマーケティング”がブームとなり脚光を浴びている。その考え方は、アドテクノロジーの分野でも“ネイティブ広告”という手法が生まれる要因のひとつになっているほどだ。
コンテンツマーケティングの定義については色々書かれていて、それをきちんと理解することも必要だと思うが、それ自体にあまり意味はなく、要は、コンテンツがいかにビジネスにとってメリットをもたらしてくれるかどうかが重要だ。
そして、ビジネスにメリットをもたらすコンテンツをどう創造して展開するかを考えて、実践するのが私たちのミッションであると考えている。
そこには、コンテンツという概念だけではなく、広告、PR、ソーシャルコミュニケーションなど、様々な手法が存在し、それらを全部ひっくるめて、コンテンツ展開を考えていく必要があると思う。

※この記事は、フルスピードが運営する[探す]を楽しむメディア「サチラボ」にて公開した記事を加筆修正したものです。

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