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SEO課題分析プラン

SEO課題分析プランとは?

競合サイトとの順位比較や Google Analytics、Google Search Console の抽出データを基にサイトの課題抽出を行い、改善項目を見える化する調査サービスです。
「ディレクトリ構造調査」「競合サイト順位比較調査」「検索結果画面の表示状況調査」「アクセス分析」の4つの基本調査のほかに、貴サイトの課題に応じて選べる6つのオプション調査をご用意しています。
「検索エンジンからの流入が少ないのはなぜだろう?」「サイトのページ数のわりにインデックスされているページが少ないのはなぜだろう?」など、貴サイトが抱える課題や問題点を洗い出し、改善につなげる分析を行います。

SEO課題分析プランの4つの基本調査

01. ディレクトリ構造調査
共有をしていただくURLリストを基に、貴社サイトのクローラビリティに関する問題点の調査を行います。
02.競合サイト順位比較調査
検索上の競合サイト(上限:5社)と上限1,000キーワードの順位比較を行い、課題の調査を行います。
03.検索結果画面の表示状況調査
(Google Search Console)
ページ毎に表示回数やクリック率などの現状把握を行い、また、表示回数の多い上位30の検索クエリの検索結果がどのように表示されているか調査を行います。
04.アクセス分析
(Google Analytics)
自然検索経由の流入状況を中心に調査対象サイトに対して、ユーザーがどのように訪問しているのかを調査します。

SEO課題分析プランの調査項目について

4つの基本調査項目「ディレクトリ構造調査」「競合サイト順位比較調査」「検索結果画面の表示状況調査」「アクセス分析」と、6つのオプション調査項目は以下の通りです。

基本調査項目

01.
ディレクトリ構造調査
共有をしていただく貴社サイトのURLリストを基に、問題点や課題の調査を行います。主にサイト内のクローラビリティの調査となります。
02.
競合サイト順位比較調査
検索上の競合サイト(上限:5社)と上限1,000キーワードの順位比較を行い、順位の状況や上位表示されているページの傾向などを調査します。調査項目として、調査対象キーワード、月間検索ボリューム、順位、上位表示URLを調査します。
03.
検索結果画面の表示状況調査
Google Search Consoleの検索アナリティクスを活用することで、検索結果画面に表示された回数やCTR、クリック数、平均掲載順位を把握できます。また、ページに設定されているtitleやmeta descriptionが検索結果画面上でGoogleによる書き換えが起こっていないか調査をします。
04.
アクセス分析
自然検索経由での貴社サイトへの流入を中心に、セッション数やユーザー数、検索クエリなどの現状分析を行います。
(アクセス推移:セッション数とユーザー数、ユーザー推移:新規ユーザー数とリピーター数、セッション数(自然検索経由)の傾向など)

オプション調査項目

01.
競合サイトのディレクトリ構造調査
当社ツールにて取得できる範囲の競合サイトのURLリストを基に、貴社サイトと比較し、問題点を調査を行います。
(調査対象URLが5,000を超える場合、対象範囲を限定させていただくことがあります。)
02.
関連キーワードの市場調査
ユーザーが検索する可能性のあるキーワードを、Googleキーワードプランナーの月間平均検索ボリュームを元にした調査を行います。テーマとなるキーワードを軸に派生していくキーワードをマインドマップ形式にまとめます。
03.
上位ページとのコンテンツ比較分析
対象キーワード(1キーワード)について、どのようなページが上位表示されているのか、コンテンツを中心に調査します。
04.
自然検索経由の流入を中心としてユーザー分析
自然検索を経由して貴社サイトを訪問しているユーザーやサイト内でコンバージョンをしているユーザーの性別や年齢層、デバイスなどの傾向を調査・分析します。
(ユーザー推移:セッション数とユーザー数(年齢別/性別)、自然検索のセッション数(年齢別/性別)など)
05.
リンクチェックプラン
ペンギンアップデートが自動更新になったため、急に順位が下落する可能性が考えられます。定期的なリンクチェックが必須となり、「忙しくて対応できない」「やり方がわからない」という方のためにチェックを代行します。
06.
ペルソナ・カスタマージャーニー調査
Webサイトをリニューアルにあたり、貴社や制作担当者様すべての関係者が、目を向け、起点とすべきものがターゲットユーザーです。ターゲットユーザーの「ペルソナ」と「カスタマージャーニーマップ」を作成することで、関係者の統一を図ることができ、リニューアル成功への足掛かりとなります。

基本項目とオプション項目を合わせて分析することで、
より多角的な観点から課題を洗い出し、改善へつなげることが可能です。

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