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Twitterのトレンドをおさえる!「#モーメントカレンダー」を見てみよう

著者:Growthseed

tw-moment_calender

今回の記事は、このような人におすすめの記事です。

  • Twitterでマーケティング活動をされている方
  • Twitterの投稿ネタに悩む方
  • 運用に忙しくて数か月先のことを考えられない方

Twitter公式のマーケティングカレンダー

ソーシャルメディアの利用はもはや個人でも企業でも一般的となりましたが、その中でもTwiterをメインに使われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。Twitterの運用はリアルタイム性が重視されることや、トレンドやハッシュタグに乗っかることも時には必要であったりと、投稿する内容を凝ったものにしていくことも求められます。
ですが、自社とトレンドとは何が合うのかわかりにくい時もあれば、別の業務をしていてプランニングに時間を割けない……ということもあるのではないでしょうか。
そんなときは「#モーメントカレンダー」をチェックしてみましょう。

今から数か月先の「トレンド」を予測できる

このページでは、Twiter上の話題をある程度予測することができます。
実際に見てみましょう。

以下が、モーメントカレンダーの画面です。
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※イベントの色が塗られた日付をクリックすると、概要が表示されます。
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※「夏ドラマ終盤」「連続テレビ小説」など、日本独自のトレンドもイベントに。
それぞれのイベントを見ていくと、なぜ登録されたのかを知ることもできます。

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※「夏ドラマ 終盤」では、ドラマ視聴者のツイートが盛り上がる傾向をアドバイス

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※「東京ゲームショウ」では、ハッシュタグがトレンド入りしたことを紹介

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※「シルバーウィーク」では、Twitterがアクティブに使われる時期を紹介

イベントの提案もできます

こちらのカレンダーは、ユーザ側からイベントを提案することもできます。
Twitterにログインしている状態で「提案」をクリックすると、TwitterAD公式アカウント「@TwitterAdsJP」宛に提案内容をリプライすることができます。

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※赤枠の「カレンダーへの追加トピックを提案」をクリック

イベントの掲載基準は正確には不明ですが、おそらく現在乗っているイベントのような大規模な催しの当事者や、関連性が高く要望が多かったものから掲載されていくのではないでしょうか。

なお、イベントそのものの定義に関する考察は、こちらの記事で書いています。
Twitter運用に使える!イベントターゲティングを知ってみよう

モーメントカレンダーと、イベントターゲティングの違いを比較

モーメントカレンダーの後に提供されたイベントターゲティングは、これをより高い精度にしたツールです。投稿する内容のプランニングをサポートするという目的は同じですが、さまざまな点で違いがあります。
先程ご紹介した関連記事にも掲載していますが、比較表をつくりました。

figure8

#モーメントカレンダーは日本語版とグローバル版があります。
※※表はGrothSeedの独自調査です。

Tipsを読んで、Twitterの傾向を把握しよう

モーメントカレンダーには、これまで紹介したキャプチャにもあるように、「その頃Twitterではこんなトレンドがあった」など、盛り上がり方の傾向がTipsとして示されています。
この傾向分析はビッグデータやソーシャルリスニングの領域で行われているものですが、膨大な量のツイートやデータを蓄積し続けているプラットフォーム自身の知見が詰まっているTipsは、短い文章ながらも示唆に富んでいます。
Webマーケティングのヒント集としても非常に有用なこちらのカレンダー、ぜひご覧になってみてください。

※この記事は、フルスピードが運営する[探す]を楽しむメディア「サチラボ」にて公開した記事を加筆修正したものです。

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