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Facebookページインサイトを使って運用改善しよう!

著者:Growthseed

Facebookページインサイトを使って運用改善しよう!

日々、Facebookページを運用していく中で、どのように改善をはかっていくべきでしょうか。Facebookページには「ページインサイト」という便利なツールがあります。ここでは、ページインサイトで確認できること、その活用法をご紹介します(2017年10月時点)。ページインサイトを使いこなしてページのパフォーマンスを高めましょう。

Facebookページインサイトとは

Facebookページインサイトとは、Facebookが提供するページの分析ツールです。Webサイトの分析ツールとしてGoogle Analyticsがあるように各投稿への反応や、投稿を見たユーザーの属性などが分かるようになります。

効果的にFacebookアカウントを運用していく中では、日々PDCAサイクルを回して改善をはかっていくことが必要となりますが、そのためにもインサイトは必須のツールです。

たとえば、どんなユーザーがページにいいね!してくれているのか、反応がよい投稿にはどんな傾向があるのか、本来のターゲットにあったコンテンツが投稿できているのかなど、アカウントを運用をしていくなかで様々な疑問が湧いてきますが、その答えはページインサイトにあると言ってよいでしょう。

このように便利なインサイトですが、もちろん無料で使うことができます。

ページインサイトが使える条件

ページインサイトはどのようにすれば利用できるのでしょうか。当然ながら、まずあなたのビジネスのためのページを用意する必要があります。
Facebookページを作成からページを作りましょう。それに加えて、ページへのいいね数が30以上ないとページインサイトは使用できません。

ページインサイトで分かることと活用法

ページインサイトでは運用しているFacebookページについて様々な視点から分析することができます。ここでは主なものを紹介します。

ページの概要

指定期間内に獲得したフォロワー数やリーチ数などページ全体のパフォーマンスを測ることができます。また競合ページを設定してリアルタイムで比較することもできます。

フォロワー・いいね数

合計のいいね数だけでは、実際どれだけの人が新たにいいねをして、どれだけの人がいいねを外したのかは分かりませんが、この項目を見ることで純粋なフォロワー数、流出した人数がわかるようになります。

投稿

各投稿がリーチした人数やエンゲージメント(いいね、シェア、コメント)の数を詳細に確認することができます。投稿タイプごとに分析したり、競合ページの人気投稿と比較した。また、ファンのユーザーがFacebookにログインしている時間から投稿に最適な時間を調べることもできます。

利用者

ページにいいねしたユーザーやリーチしたユーザーの属性を、年齢や性別、地域といった項目ごとに確認できます。この項目からは、投稿が目指しているターゲットに届いているかどうか、あるいは隠れたニーズがないかどうかなどが分かるでしょう。

データをダウンロードするには

一定の期間での効果が見たい場合や、excelなどを用いてより詳細な分析がしたい場合はろローカルにデータをダウンロードすると便利です。データをダウンロードするには「概要」の右上に表示されている「データをエクスポート」から、データをダウンロードします。データ形式はExcel形式(.xls)とcsv形式が選択できます。

それぞれのデータの種類

ページデータ

日付ごとのエンゲージメントや、ユーザーの属性を知ることができます。

投稿データ

投稿ごとにリーチやエンゲージメントなどの反応を細かくみることができます。

動画データ

再生数だけでなく、ユニーク再生数や、広告・オーガニックによる再生数の内訳をみることができます。

データをダウンロードする時の注意点

最大で3か月まで

ページインサイトのデータは最大3か月分までしか一度にダウンロードすることはできません。年次比較などをしたい場合は数回に分けてダウンロードするほかないでしょう。

アメリカ時間が基準

ダウンロードした時のデータはアメリカ時間で記載されています。そのため、正しい日本時間にするため計算する必要があります。各投稿時間に16時間を足せば日本での投稿時間が表示されるでしょう。

マイナーチェンジが多い

ページインサイトで見られる項目や表示方法は、比較的ひんぱんにマイナーチェンジを繰り返しています。基本的な項目については今後も変わらないと思われますが、欲しい情報がどこに記録されているのか探しなおさなくてはならない場合もあることを知っておきましょう。

まとめ

ページインサイトを定期的に見ていくことで、Facebookページのパフォーマンスの推移が分かってきます。すると、各指標の傾向からおのずと改善点が導かれてくるものです。分析をするときのコツは、一定期間(例えば1か月)ごとに比較していくことです。

フルスピードではレポート作成のご協力や改善のご提案もいたしております。Facebook企業ページの運用にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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